クレジットカード現金化の優良業者を探すならマネーリサーチ

優良現金化業者口コミランキング

高換金率!即日現金!平日夜間・土日祝日対応! あなたにぴったりの現金化業者がきっと見つかる! マネーリサーチの調査によって厳選した、安心の優良業者を検索&ランキング形式でご紹介!

サイト運営者からのご挨拶

この度は、マネーリサーチをご覧いただきましてありがとうございます。
はじめまして、このサイトを運営しております、佐藤隆道と申します。

私は元金融業界で働いており、現在は投資などで生計を立てる金融のプロです。

クレジットカード現金化の業界は初心者にとっては踏み込みにくく、一度、悪質な業者に騙されてしまった方にとっては再び使用するにはハードルが高いかもしれません。

しかし、安全で誠実な優良業者を利用すれば、審査無しで即日に現金が調達できるクレジットカード現金化はとても便利な方法です。

マネーリサーチでは、各種要素ごとのランキングや口コミ情報を掲載していますので、皆様の業者選びのご参考にしていただけると思います。
また、ご自分の利用予定金額や換金率などからおすすめの業者を検索していただくこともできますので、ご自分にぴったりの業者を探すことが可能です!
常に最新情報をお届けできるように、ランキング順位や業者の詳細ページもどんどん更新していきます!

運営者・佐藤隆道のプロフィール

クレジットカード現金化業者を検索!あなたにぴったりの業者を探そう!

利用金額
希望する換金率
利用予定のクレジットカード
利用経験
こだわりポイント
ご利用可能銀行


目次

クレジットカード現金化とは

色々な種類のクレジットカード

クレジットカード現金化を利用したことない方の中には、一体どういう仕組みなのかがよくわからないという方もいらっしゃるかと思いますので、そういった方にも「こんな簡単な理屈だったのか」とご納得していただけるように説明していきます。

多くの方がクレジットカードを使う場面というのは、お店やネットで商品やサービスを購入するといったところを思い浮かべるのではないでしょうか?
そういった何かを購入する時に使われるのがショッピング枠というもので、普段意識していないかもしれませんが私たちは普段この範囲内でお買い物を楽しむことができるというわけですね。

また、どうしてもすぐに現金が必要になった時にATMなどでクレジットカードから現金が引き出すことができますが、この上限がキャッシング枠というものによって決められているのです。
キャッシング枠はショッピング枠の一部を利用しているという扱いになっているので、キャッシング枠の方が利用できる金額が大きかったりすることはありませんし、キャッシングしようとしている金額とショッピング枠で使用している金額の合計はショッピング枠の上限以内に収めなければなりません。
例えば、あなたがショッピング枠が30万円のカードを持っているならショッピング枠とキャッシング枠の両方を併せて30万円までしか使えないということになります。

一般的にクレジットカードでお金を借りるためにはキャッシング枠から借りるしか方法がありません。
しかし、キャッシング枠の上限金額はショッピング枠よりも低いため、どうしてもそれだけでは足りない時は急に訪れるもの。



クレジットカードでブランド物を買った時に限って公共料金の支払いを忘れていて、今日お金を振り込まないと電気やガスや水道が止められてしまう!
飲み会や結婚式が重なってキャッシング枠を使い切って乗り切ったと思いきや、彼女の誕生日が明日だということを思い出してお金がないのにどうしても今日中にプレゼントを用意しないといけない!
こういうような状況というのはあなたにも誰にでも訪れる可能性がありますよね。

急にお金が必要になった人

そんなときにショッピング枠でも簡単にスピーディに現金を用意することが出来ればいいのに、という思いに応えてくれるのがショッピング枠の現金化というテクニックなのです。
と、それだけ聞くとすごく便利そうに聞こえますし実際に検索すると簡単・安心を謳った色々な業者が出てきますが、正しい知識を持たないままにそれらの業者に電話をかけるのは少し待ってください。
こうした業者の中には信じられないような悪徳業者もいるので要注意!

・高額決済をさせられたのにいつまで待っても現金が振り込まれなかった。
・実際に店に行って手続きをするとサイトには書いていなかった高額手数料を請求され、聞いていないと突っぱねようとするとキャンセル料を払えと言われた。

警察や消費者庁などの調査も一時に比べると厳しくなっているので悪徳業者はかなり少なくなってはいるのですが、万が一にもそうした悪徳業者に騙されないようにクレジットカード現金化についての正しい知識を身につけておかないと非常に危険です!

問題が解決して喜ぶ女性

マネーリサーチではクレジットカード現金化の仕組みから優良業者と悪徳業者の見分け方、利用の際の注意点などについて詳しく解説していきます。
時間がなくて今すぐにでも業者に電話をかけたいんだという方も、どうか少しだけ落ち着いてこのサイトで勉強して知識を身につけてください。
15分くらいサイトを眺めたところで今の状況は変わらないはず。
焦った時こそ悪徳業者はその焦りにつけこもうとしています。
急がば回れで慎重に失敗しないように正しい選択をしたいものですね。
どうしても1分1秒を惜しむほどに時間がないという方は、当サイトで厳選したオススメ優良業者ランキングをご用意しておりますので、そちらから自分にあった安心な業者をお選びください。

クレジットカード現金化の仕組み

キャッシングも使えないクレジットカードから現金を生み出すなんてまるで錬金術みたいですよね。

しかし、錬金術だって便利に見えても等価交換が原則ですから、クレジットカード現金化にもそのための仕組みが必要になってきます。
イメージだけでとても複雑なことをしているんじゃないかと体から拒否反応を起こしている方もいらっしゃるかと思いますが、ここではそういった方にも簡単に理解していただけるように説明していきますのでご安心ください。

クレジットカードにはショッピング枠というものがあるということはご説明いたしました。
これは現金を引き出すことはできないけれど、この枠の上限までは買い物に使えるという枠のことでしたよね。
この枠を利用することで即日に現金を入手することができるわけですが、業者を使った現金化には大きく分けてキャッシュバック方式と買取方式の二つの方式があります。

キャッシュバック方式

キャッシュバック方式はクレジットカードのショッピング枠を使って、キャッシュバックのある商品を購入することで現金を得るという手法です。
これだけの説明ではピンと来ないかもしれませんので具体例を交えながら解説します。

そもそものキャッシュバックを知らないという人は流石に少ないかと思います。
そう、携帯の乗り換えやら家電製品の購入の時についてくるアレ。
購入した時に購入金額の中からあらかじめ決められた一定の現金が帰ってくる、その名の通り一度払ったキャッシュがバックしてくるというわけ。

具体的に、20万円を現金化したい場合を考えてみます。(あくまで例ですので数字は適当です)
業者に指定された商品を25万円分をショッピング枠を使って購入します。
購入する際には業者に振り込んで欲しい口座が必要になりますので、あらかじめ用意しておきましょう。
購入の手続きが業者で確認されれば、その口座当てに業者の利益となる手数料を除いた20万円がキャッシュバックとして振り込まれあなたは現金20万円をゲットできます。

買取方式

こちらも具体的に20万円が欲しい場合を想定して考えていきます。
まず、キャッシュバック方式と同様にショッピング枠を使用して業者が指定したサイトなどで商品を25万円分購入したとしましょう。
その後、一度あなたの持ち物となった商品を業者が20万円で買い取ります。
あなたは一度自分で25万円で購入した商品を20万円で売り、現金化業者は5万円の利益を得て、あなたの手元には20万円の現金が残るというわけ。

どちらの場合でも商品の購入を現金化業者が確認すればすぐに現金が振り込まれます。
一度も現金化を使ったことのない人の中には難しそうだと敬遠される方もいらっしゃいますが、実はこうして仕組みを具体的な数字で見ればそんなに難しい話ではないんですよね。

クレジットカード現金化の利用方法

クレジットカード現金化業者を利用するための方法には、インターネットで完結する方法と実際に店舗に訪れて手続きを行う方法があります。
ネット完結型にも店舗型にもメリットとデメリットがあるので詳しく見ていきましょう。

ネット完結型の場合

現在のクレジットカード現金化の主流はこちらのタイプで、インターネットでの手続きだけで振り込みまで完了する業者がほとんどとなっています。
そうした業者を利用する場合には次のメリット・デメリットを頭に入れておきましょう。

メリット
ATMで現金を降ろす男性

インターネットで完結する現金化業者の場合の利点について見ていきましょう!

いつでもどこでも簡単に手続きが可能!

スマホひとつあれば実際に店舗に出向く必要がないわけですから、いつでもどこでも手続きが可能という手軽さが最大のメリットに挙げられます。

直接人と会う必要がない!

お金を借りる時というのはどうしても後ろ暗い気持ちになってしまいがちなもの。
そんな時に直接人と話すというのはかなりの心理的な負担になってしまうので、直接人に会うことなく手続きが完結できればとても気が楽になりますよね。

店舗に行かないので安全!

万が一、相手が悪徳業者のだった場合、店舗内に入る必要がある店舗型の場合は契約するまで店から出してくれないということも十分にありえます。
電話なら強引に契約を迫らることも出来ないので、納得できなければ簡単に断ることができるのも大きな利点と言えるでしょう。

デメリット
悩んでいる男性

ネット完結型の現金化業者を利用する場合のデメリットとしては次の点が挙げられます。

実際に店舗があるかが確認できない

ネット完結型では手続きの中で業者の店舗を確認する場面がありません。
サイトに記載されている住所に、きちんと店舗なり事務所があれば良いのですが、それがない場合は警察に追及されないように虚偽の住所を書いたりしている可能性があります。
店舗を構えて営業しているというのは一定の信頼感になりますので、それを確認できない点はデメリットと言えるでしょう。

実際に現金が振り込まれるかがわからない

無店舗型を利用した時は銀行振込をされることが一般的ですが、相手が悪徳業者の場合は振込の際に事前に決めていた換金率よりも低い金額しか振り込まれないということもあります。
業者側からは手数料分が引かれたなどと言われてしまい、結局泣き寝入りするしかないというケースもあるようです。

店舗型の場合

実際に店舗を構えている業者の場合は店頭での現金化手続きも可能です。
店舗を訪れる場合には次のようなメリットとデメリットを理解した上で利用しましょう。

メリット
店舗で相談する客

店舗でクレジットカード現金化の手続きを行う場合のメリットについては、次のような点が挙げられます。

実際に店舗があることを確認できる

まず、実際にネットに記載されている住所に店舗がきちんとあるということは大きなメリットです。
ネットだけで活動している悪質な業者の場合、ネットに記載されている住所に行っても実際には店舗がなかったという場合もあるのです。
そういう意味では、きちんとした店舗の存在をその雰囲気を確認できることは、その現金化業者が信頼できるかどうかを確認できる大きなポイントとなります。

スタッフの人となりを確認できる

少しグレーな金融業界とはいえ、大抵の場合はいきなり怖いお兄さんが出て来ることはなく優しいお姉さんが対応してくれます。
その店舗スタッフの言葉づかいや現金化についての知識、手続きや換金率に関する質問に対してきちんと説明をしてくれるかがチェックポイント。
真面目な業者はスタッフの教育もきちんと行き届いているでしょうし、質問などをしても誠実に対応してくれます。

その場で現金を受け取れる

なんと言っても現金をその場で受け取れることはメリットですね。
ちゃんと言われた通りに手続きを行えばその場で現金を渡してくれるので、振り込まれるかどうかドキドキしながら待つということもありません。

デメリット
警告マーク

店舗型を利用する際には、以下のようなデメリットがあることを把握しておきましょう。

時間と手間がかかる

自宅にいながら手続きができるネット完結型に比べて、一番のデメリットとなるのは実際に店舗に行くための時間と手間がかかるということ。
クレジットカード現金化を利用される方は一刻も早く現金が欲しいというケースが多いです。
そんな一分一秒を争う場面で店舗の場所を調べてそこに行くという時間と手間(さらには交通費)をかける必要があることはかなりのデメリット。
さらに、手続きをしてから近くにある業者が指定するショップに行って買い物をする、という流れが必要なケースもあるのでそうなると現金を受け取るまでの時間もかなりかかります。

条件などが合わない場合に断りづらくなる

いくらボーダーラインとなる条件を決めていたとしても、人と面と向かってきっぱり断るということは存外にエネルギーを使う行為です。
また、別のお店を時間をかけて探すのも面倒だし、断ったらせっかく対応してくれたスタッフに申し訳ないという気持ちが働くのが人情というものです。
しかし、お金のことですから自分の判断基準をしっかり事前に決めておき、それより悪い条件であればきっぱりと断りましょう。

悪徳業者の場合、危険なことも!

上記のネット完結型のメリットの項目でも触れましたが、悪徳業者の中には契約が決まるまでなかなか店から出してくれないような業者もいます。
店舗型の店内に入る前には十分な下調べを行ってから入店をしましょう。
ネット上でランキングや口コミ・レビューを探して情報収集をしておくのも重要です。

まとめ

結局のところ、クレジットカード現金化業者のネット完結型と店舗型のどっちがいいんだ!?
という疑問もあるかと思いますが、両者を比較した上での当サイトのオススメは断然ネット完結型です。

なんと言っても、手軽で便利!

クレジットカード現金化を利用しようという方はすぐにでも現金が必要という方が多いと思います。
そういった人たちなら実際に店舗に足を運ぶ必要がある店舗型より、ネット完結型の業者の方がスピーディで何かと便利ですよね。

安全性も考えて!

そしてそれよりも何よりも重要なのがあなたの身の安全です!
店舗型の場合は相手のテリトリーに入って行くわけですから、サッカーで言えば完全にアウェイ状態!
もし一人で行くのであればあなたの味方は店内には誰もいません!
悪質な場合は出口を塞いで契約を強要してくることも十分に考えられるので、少しでもスタッフに怪しい動きが見えたらいつでも話を中断して逃げられるように心の準備だけは忘れずに!
その点、ネット完結型ならとりあえずあなたの身は安全ですし、自分のペースで考えられますので普通に考えて不利な契約なら拒否することも簡単です。

以上の2点から、当サイトでは、ネット完結型をオススメしています。
あなたの安全はお金よりも重要ということを忘れず、安全に現金化を利用しましょう。

クレジットカード現金化はこんな時におすすめ

他の人はどんな時に現金化を利用しているの?

初めてクレジットカード現金化を利用する時には、どうしても他の人がどんな風に利用しているのかが気になってしまいますよね。
子供の頃にはよくお母さんから「よそはよそ、ウチはウチ」と言われたものですが、そうは言っても他の人のことだって気になっちゃうものです。

【ケース1】ブラックリストに載ってしまった時
お金がなくて悩む男性

キャッシングやローンなどで金融機関からお金を借りる際には信用情報というものが重要になってきます。
これはその人がきちんと毎回支払いをしているか、支払いを延滞したりしていないか、踏み倒したり債務整理した記録はないか、といった情報で構成されています。
そうしたマイナスの信用情報が少しでもあると、この人にお金を貸しても本当に返してもらえるか怪しいなと金融機関に判断されブラックリストに登録されてしまうのです!

「信用を築くのには時間がかかるが崩れる時は一瞬」の言葉通り、信用情報やブラックリストはすべての金融機関が共有していますので、一度ブラックリストに登録されてしまうと今まで貸し借りの履歴がない金融機関に行っても融資を拒否されてしまいます。
そして、そんな時でも冠婚葬祭や断れない飲み会などでお金が必要な状況は訪れるもの!
そんな時にクレジットカードのショッピング枠現金化を利用して、その場をしのいでいるという方がいらっしゃるんですね。

あくまでクレジットカードのショッピング枠を使った買い物をするというところがメインですから、金融機関から融資を受けるわけではないので審査もなく、カードさえ持っていればブラックリストとは関係なく利用できるというわけですね。

【ケース2】主婦やフリーターの急な出費に
財布にお金がない女性

金融業界で使われる言葉に総量規制という少し堅苦しい言葉があります。
金融機関がお金を貸す時にはその人の年収の三分の一までしか貸してはならない、という法律で定められた仕組みのことです。
ですが、この仕組みが出来る前には主婦や無職の方でも50万円程度の借り入れは出来ていました。
総量規制がかけられて以降は主婦やフリーターのような直接の収入がない方がお金を借りることは非常に難しくなってしまいました。

とはいえ、主婦でも急にお金が必要になることはありますよね。
子供のためにも欠かすことのできないママ友やPTAのお付き合いだってバカにならない出費ですし、ストレス発散のためのプチ贅沢だってしたい、記念日に主人にサプライズを仕掛けたい時、などなど。
しかし、今の時代、家計は旦那さんが管理されていることも多いですし、毎月使える金額内では収まらないこともあるので、家族に内緒で少しだけ現金が欲しいという主婦の方が審査不要のクレジットカード現金化を利用されているケースは多いです。

クレジットカード現金化の事例集

事例① 引っ越し費用にちょっとだけ利用(会社員Kさん 32歳)

数年前に仕事の事情で東京から地方へ引っ越しをしなくてはならなり、その際の資金の足しにショッピング枠の現金化を利用しました。
当時、色々と立て込んでいたこともあって必要経費に貯金だけでは足りませんでした。
しょうがなく消費者金融で借りようとするも、クレジットカードの支払いが遅れていたことに気づかず融資の審査に落ちてしまいました。

引っ越しの期限が迫る中、悩みながらネットで金策情報を漁っていたところ、最短10分で現金入手が可能というショッピング枠現金化の文字が飛び込んできたんです。
少しドキドキしながらも公式サイトから手続きを進めて行くと審査もなく本当に10分程度で現金が振り込まれました。
資金が確保できたことで引っ越しはつつがなく終わり、返済プランについても計画をしっかりとたてておいたので数ヶ月後には問題なく返済完了。
自分が消費する額と返済する額のバランスをきっちりとれる方なら、とっさの資金調達にはとてもおすすめ出来る方法です!

この方のように、利用の前にきっちりとした返済計画を考えておくことがクレジットカード現金化で失敗しない重要なポイントですね。

ネットには現金化での失敗談や騙されたという声が多く聞こえてきますが、そのほとんどは事前の下調べや自身の返済能力を考えずに利用していたというケースがほとんど。
利用の前にはどうやって返済して行くかもしっかり考えてから利用するようにしましょう。

事例② 使い過ぎてしまった生活費の補填に(専業主婦Aさん 27歳)

2年ほど前から専業主婦をしているのですが、趣味でお小遣いを使い切ってしまったところにママ友が引っ越すからと送別パーティをホテルですることに・・・。
やむなく生活費を切り崩して送別パーティに参加しましたが、主人の次の給料日まで2週間以上を残して生活費がほとんどなくなってしまいました。
恥を忍んで主人に正直に打ち明けようかと迷っていたところに、別のママ友からクレジットカード現金化のことを聞いてネットで検索してみました。

すると、主婦でも店舗に行く必要もなく現金が入手できて、しかも家族にバレないとのことだったので利用してみようと決意。
サイトから電話をかけてみると女性のスタッフの方が丁寧に対応してくれました。
私が家族に知られたくないんですと相談すると、商品は営業所で止めておくことが出来るので自分で取りに行けば安心ですよ、と教えてもらい丁寧な対応に一安心。
女性だからという理由で換金率も少しアップしてくれるとのことでなんだか少し得した気分になっちゃいました。
現金化のおかげで主人にばれることもなく何とかその月を乗り切ることができました。
その後、主人を巻き込んでダイエットと称しておやつやご飯を少なくして返済に充てました。
今ではショッピング枠現金化の存在を知ったことで、ちょっとくらいお金に困っても大丈夫かなと日々の生活にも少し気持の余裕が出てきています。

この方は女性ということで換金率UPのサービスが受けられたようです。
このように女性に対して換金率を引き上げるサービスをしている業者もありますので、女性の方はそうした業者を探して換金率の交渉をしてみるのもいいでしょう。
総量規制の制限もありますからショッピング枠の現金化は主婦の強い味方ですね。

クレジットカード現金化は優良業者を利用しよう

クレジットカード現金化を利用する上でもっとも重要なことが業者選びです。
一度も利用したことがないと意識することも少ないので実感が湧きませんが現金化業者はかなり数が存在しています。
しかし、数ある業者の中にはネット上ではきちんとした業者であるかのように見せておいて、実際のところは犯罪スレスレの非常に悪質な業者であることも少なくありません。
また、悪徳業者とまではいかないまでもネットに書いてあるほどには換金率が高くないということも。
どうせなら安心安全でなおかつお得な業者を利用したいですよね。
そこで、このサイトでは優良業者と悪徳業者の見分け方について解説します。

優良業者の特徴

優良現金化業者にマル出す男性

優良業者の特徴としては以下のような点が挙げられます。

  • ・ホームページがしっかりと作られている
  • ・記載事項に不備がない
  • ・電話応対の丁寧さ
  • ・換金率
  • ・所要時間の短さ
  • ・口コミやレビューの評価

この6点について、しっかりと見極めて業者を選びましょう。
以下でそれぞれの項目がどういう点で重要かについて解説していきますね。

ホームページがしっかりと作られている

ご機嫌でサイトをチェックする女性

悪徳業者はある程度稼いだら警察などに注目される前に、すぐにその店舗やサイトを閉鎖してしまい、次の店舗やサイトを作るということを繰り返している業者がいます。
そうなると必然的にひとつひとつの店舗にかけられるお金や手間というものは低くなるので、サイトのクオリティも低いものになりがち。
しっかりとした綺麗な作りのホームページであれば信用できる優良業者である可能性は高いです。
また、クレジットカード現金化業者は中古品を取り扱う古物商の営業許可が必要になりますが、悪質業者はこの許可をとらずに営業をしていることもあります。
優良業者なら各都道府県の公安委員会古物営業許可の資格をとっていることを、サイトの分かりやすい位置に表示していることも多いのでチェックしておきましょう。

会社概要の記載事項に不備がない

ここでいう記載事項というのはいわゆる会社概要というページに書かれている事項になります。
ちなみにこの会社概要へのリンクがなかったり、どう考えても見つけづらいという位置や大きさで表示されているのであればその業者はやめておいた方がいいです。
会社概要へのリンクが見やすいところにあって以下の内容が記載されていることを確認しましょう。

  • 会社の住所
  • 代表者の名前
  • 固定電話の番号

悪徳業者の場合はこうした会社に関する情報を隠そうとしていたり、そもそも記載がない場合もあるので見分けるためのポイントの一つとなります。

電話対応の丁寧さ

現金化業者に電話をかけた時に親切に対応してくれるかどうかも重要なポイント。
優良業者ならしっかりとスタッフの教育を行なっているので利用者の質問には丁寧に答えてくれます。
悪徳業者の場合は言葉遣いや対応が雑だったりするので、利用前には一度は電話をしてスタッフの対応を気にして会話してみましょう。

換金率が相場から離れすぎていないこと

上記3つは業者として悪質かどうかを見抜く最低限のチェックです。
これ以降の換金率や対応の素早さというのは、ちゃんとした業者であることがわかった上でのサービスの良さの話になります。
最高換金率が90%以上を謳う現金化業者は非常に多いですが、あくまで「最高」換金率であることに注意してください。
基本的に最高換金率をつけるためには、数百万以上の利用や即日の振込ではないことなどの条件が必要となります。
ただ、こうした言わば寄せエサで客を釣る方法は現金化業界に関わらず、どんな業界でもあることですからこれを持ってネットと違ったということはナンセンス。
商売としては基本中の基本ですので諦めましょう。
重要なことは換金率の相場を理解しておくということで、利用する金額帯によってもかなりばらけてきますがだいたい80%程度と言われています。
基準値としてこの辺りだということを自分で知っておけば、判断する時の基準になりますので80%を一つの目安に色々な業者を探してみてください。

所要時間の短さ

時計を指差す女性

優良業者は顧客のニーズを掴むための企業努力を惜しみません。
クレジットカード現金化を利用しようという人は、今すぐにでも現金を入手したいと考えている人が多くいます。
そんな顧客ニーズをつかもうとすれば、当然、申し込みからの対応も素早くしようという考えになるのが当然。
そういう流れで即日対応はもちろんのこと、手続きを含めて15分〜20分程度で振込が完了してくれる業者はユーザーのことを考えてくれる業者と言えます。
ただし、スピード対応を希望した際に換金率が下がる業者もいるので、対応の素早さはあくまで業者の質を見極めるための指標として割り切るか、それほど急ぎでないのなら余裕を持った手続きをしましょう。

口コミやレビューの評価

上記の情報をチェックして業者をいくつかに絞れたら、ネット上でその業者の口コミやレビューをネットで探してみましょう。
この作業は基本的に現金化業者をある程度しぼった上で行ってください。
何故ならネット上での口コミやレビューというのは比較的簡単に自作自演できますし、ライバルがその業者を蹴落とそうとしてネガティブなレビューをしている可能性があるからです。
最初から口コミやレビューを当てにすると悪徳業者の自作記事に騙されかねません。
まずは自分で業者をある程度絞り込めるだけの知識をつけることが重要です。
ネットの情報は絞り込んだ業者を最後に決定する際の参考情報としてチェックするくらいでちょうど良いでしょう。

以上の特徴を踏まえた上で現金化業者を選べば悪徳業者に騙されることはないでしょう。
その上で換金率や対応時間などで自分に合う業者を見つけましょう。

悪徳業者の特徴

悪徳現金化業者にバツを出す男性

上記の優良業者との違いでも触れましたが悪徳業者のポイントを挙げると以下になります。

  • ・ホームページの作りが雑
  • ・記載事項に不備がある、または、そもそも記載がない
  • ・固定電話がきちんと繋がらない
  • ・審査が必要と言われたり、必要書類を過剰に要求される
  • ・電話対応が乱暴

基本的には有料業者の反対になりますが、それぞれの項目について解説していきましょう。

ホームページの作りが雑

クレジットカード現金化の悪徳業者の中にはある程度稼いだところで店舗名やホームページをコロコロ変えていくという手法を取ってる業者がいます。
そうした業者はいずれ捨てるようなホームページに時間やお金をかけようとは考えていませんので、ホームページの作りは総じて雑になることが多いです。
1ページしかないようなホームページやテキストなどのコンテンツが少ないサイトには注意が必要です!
各都道府県の公安委員会からの古物営業許可もとっていないことがあるので表示がなければ注意ですね。
またgoogleやyahooで検索した時に上位表示されていることを売りにしているサイトもありますが、上位表示されていることと健全な業者であることは一切関係がありませんし、むしろそんな不必要な煽りをしている時点で怪しいと思った方が良いでしょう。

記載事項に不備がある、または、そもそも記載がない

クレジットカード現金化業者のホームページを見る時は会社概要のページをチェックしてください。
これはその会社の情報が書かれているはずのところですので、住所と代表者の名前、固定電話番号という最低限必要な情報すら記載されていない業者は信用できません。
悪徳業者の中にはこうした情報を隠したがってページの隅っこだけにリンクがあったり、そもそも会社概要のページがないこともありますので、そういう業者は警戒して可能なら別の業者を探した方が吉です。

固定電話がきちんと繋がらない

電話が繋がらなくて困る女性

サイトの情報からだけでは悪徳業者かどうかわからない場合は、個人情報入手を目的にメールフォームを設置している場合があるため基本的に使ってはいけません。
しっかりした会社なら固定電話くらい引くのは常識ですので、携帯電話が記載されている場合も利用は見送った方が良いでしょう。
また、固定電話だと思っても安心するのは早く、かけてみると途中で転送されて携帯にかかる場合もありますので注意してください。

審査が必要と言われたり、必要書類を過剰に要求される

総量規制の対象にならず収入のない主婦でも利用できるのがクレジットカード現金化の利点の一つ。
現金化業者は「金融業」ではないからこそ、審査に時間を取られることのない素早い対応や総量規制にかからないというメリットが発生しているのです。
それなのに審査が必要だと言われたら重要なメリットが失われることになります。
もし「審査」が必要と言われたらその業者は100%悪徳業者なので絶対に利用してはいけません。
また、個人情報や書類を過剰に請求される場合も個人情報を闇金業者に売ろうとしている場合があるので注意しましょう。

だいたいの業者で必要とされるのは「本人確認書類」(免許証など)と「クレジットカードの情報」で、ネット完結の場合はこれらを画像で送信することが多いです。

考え方としては利用者が本人であるかどうかの確認とクレジットカードがきちんと本人のものであるかを確認さえ出来ればいいということですね。
ただし、このような情報も個人情報には違いないので、これらを提示する際は契約のギリギリまで出さないほうが賢明です。

電話対応が乱暴

メールフォームがあっても絶対に電話する必要があることはお伝えしましたが、その際に電話口でのスタッフの対応にも注意しましょう。
まずは電話に相手が出た際に会社名や企業名を名乗るかどうかです。
自分が会社にいる時に外部からかかってきた電話に出るところを想像してみてください。
「はい、株式会社〇〇です」など、まずは会社名を名乗りますよね。
それすら出来ていないようであれば、会社名を名乗れない理由があるか、その程度の教育も出来ていないかのどちらかです。
もしそんなクレジットカード現金化業者に当たったなら、間違い電話ということにでもしてすぐに電話を切ってしまいましょう。
安心してください、きちんとした業者はいくらでもありますので。

厳選優良クレジットカード現金化業者ランキング

当サイトで厳選した優良サイトを比較検討し口コミなどを調査した結果、自信を持ってオススメすることの出来るサイトをご紹介いたします。

おひさまクレジット

おひさまクレジットスクリーンショット

おひさまクレジットさんは創業12年の老舗業者ですので、その経験を活かしてスタッフの電話対応や接遇が行き届いているのが特徴です。
特に初めてクレジットカード現金化を利用するという場合はどうしても緊張してしまいますので、老舗のスタッフさんにしっかり対応していただければ利用する側としても安心できますね。

また、おひさまクレジットのすごいところはそれだけではありません。
おひさまクレジットのサイトに換金率が掲載されていますが、これを見ればわかるようにおひさまクレジットでは比較的低金利でも高い換金率を保証してくれているのです。
現金化の際に気になるのはやはり換金率ですので、それをこうしてオープンにしていただけるのは利用者にとっては非常に安心ですね。

詳細はこちら

キャッシュライン

キャッシュラインスクリーンショット

おひさまクレジットさんは創業12年の老舗業者ですので、その経験を活かしてスタッフの電話対応や接遇が行き届いているのが特徴です。
特に初めてクレジットカード現金化を利用するという場合はどうしても緊張してしまいますので、老舗のスタッフさんにしっかり対応していただければ利用する側としても安心できますね。

また、おひさまクレジットのすごいところはそれだけではありません。
おひさまクレジットのサイトに換金率が掲載されていますが、これを見ればわかるようにおひさまクレジットでは比較的低金利でも高い換金率を保証してくれているのです。
現金化の際に気になるのはやはり換金率ですので、それをこうしてオープンにしていただけるのは利用者にとっては非常に安心ですね。

詳細はこちら

あんしんクレジット

あんしんクレジットスクリーンショット

何と言っても、魅力は98.8%という換金率の高さ!
最短10分での振込や土日祝日の手続きに来店不要とポイントを抑えているので、利用者数と満足度でもNo.1も納得です!
業界での知名度も高いので安心感もあります。
また、クーポンなどのキャンペーンも頻繁に行なっているので、急がない人はお得なキャンペーンを狙ってみるのもいいかもしれませんね。

詳細はこちら

ひまわりギフト

ひまわりギフトスクリーンショット

こちらの業者さんではユーザーの満足度を特に重視しています。
最大96%の高い換金率に最短5分という対応の速さ。
クオカードのプレゼントもあり、ゆうちょ銀行・ジャパンネット銀行・楽天銀行で口座をもっている方には
24時間振込対応をしてくれるのも嬉しいですね。
さらに最近ではスマホアプリも出されたようで、利用のしやすさではダントツです!
また、他の業者より換金率が悪い場合は申告すればその業者よりも換金率を高くしてくれるとのことです。

詳細はこちら

スマイルギフト

スマイルギフトスクリーンショット

女性にオススメなのがスマイルギフトさん。
女性には換金率優遇のサービスが受けられますし、女性スタッフの対応も丁寧です!
また、対応を女性に限定することも出来るので、もし男の人が出てきたら話すのは少し怖いなと思ってしまう人も安心ですね。

詳細はこちら

利用前の注意点

現金化を利用する前に以下の点にも目を通しておくといいでしょう。
これを理解しておくかどうかでトラブルに巻き込まれる可能性がグッと下がります。

クレジットカード現金化の違法性

クレジットカード現金化でネット検索すると違法という文字を見かけることと思います。

先にはっきりと結論から申し上げますとクレジットカード現金化は合法です。
ですので、利用したからと言って逮捕されるようなことはありません。
ただし、かなり黒に近いグレーというのが実際のところではあるので、その点についてもこちらで解説していきますので利用する前にはしっかりと理解しておきましょう。

クレジットカード現金化と通常の貸金業の違い

銀行と現金化業者

銀行や消費者金融といった通常の貸金業者の場合、依頼者の信用情報をチェックしてきちんと返済能力があるかということを審査した上でお金を貸すかどうかの判断を行います。
消費者はそれらの審査をパスした上でお金を貸してもらい、そのお金でショッピングやサービスを利用するということですね。
しかし、現金化業者を間に挟む場合には一旦業者と消費者との間で何らかの商取引を行い、その代金をクレジットカード会社が消費者の代わりに支払うという形になります。
その商品を現金化業者が買い戻すという形をとったり、キャッシュバックをという形をとることで消費者は現金を入手することが出来るというのは先に説明した通り。

この時、消費者にお金を出してくれているのはクレジットカード会社になりますので、消費者にお金の返済を請求するのは現金化業者ではなくクレジットカード会社。

本来、クレジットカード会社が消費者に貸し出し金額の上限までの信用を示すのはショッピング枠ではなくキャッシング枠の上限です。
つまり、カード会社としては消費者がきちんと返済してくれるかわからないというリスクがありますので、ショッピング枠の上限まで現金を貸し出すつもりはないということなんですね。
この点、現金化業者は商品を売った価格と買い戻した価格の差分で利益を得ており、取引はその場限り終了していますので返済をしてもらえるかどうかというリスクを背負わなくてもいい。
貸金業者の立場から見ると、取り立てられるかどうかわからない相手にまで無責任に自分の財布の中からお金を渡していることになるわけですから非常にやっかいな存在になります。

ここが非常にグレーな部分で問題とされているところなのですが、抜け道的にお金を手に入れられる理由でもあるのです。
現金化業者がいわゆる「貸金業者」ではないからこそ、総量規制の網にかかることなく審査の必要もないから即日現金化が可能なんですね。

利用規約には抵触しています

ここで抑えておいていただきたいポイントは、「違法ではない」としても「クレジットカードの利用規約には抵触」しているということです。

あなたがクレジットカードの会社で働いているとしたら現金化業者の存在をどう感じるでしょうか。
もし、自分のカードの利用者でこの人は返してくれるかわからないから貸したくないなーと思っている人に、知らない間に自分のお金を借りられてしまっているとしたら。
嫌ですよね。

もちろん、世の中のクレジット会社もそう考えているのでショッピング枠を現金化目的で使用することは利用規約で禁止しています。
つまり、カード会社にバレてしまうとそのカードが使えなくなるということ。

高換金率の商品はチェックされている

現金化で狙われやすい高換金率のゲーム機や金券

上記の利用規約に抵触するリスクを回避するという点でも、優良な現金化業者を使用するメリットがあるんです。
極端な話、バレない自信があるという人で急いでいないという人なら、自分でショッピング枠で買ったものを売りさばいてしまえばいいんですよね。
自分でやる分には手数料や換金率のマイナスもないわけですから。
しかし、普段あまり買わないような換金率の高いブランド品やゲーム機などの大量購入についてはカード会社から目を光らせており、これまでそれらの商品とは縁のなかった人が急にそんな商品を大量に買ったとしたら現金化をしているのではないかと疑惑をかけられます。

そして、疑惑が確信になった途端に何の通告もなく、ある日突然そのカードは利用停止状態に!
昨日まで使えていたカードが急に使えなくなってしまっては困りますよね。
そんな事態を避けるためにも現金化業者を利用するべきなのです。

詳しい説明はややこしくなるので省きますが、現金化業者はクレジットカードの決済代行会社と提携しているので、あなたが現金化しているということはばれにくくなっているのです。(もちろん100%ということはありませんが)

過去の事例

警察に捕まった悪徳現金化業者

違法性に関して言えば、悪質な業者が捕まった事例はいくつかあります。
ちなみに消費者側も詐欺罪や横領罪などに問われる危険性がありますが、少なくとも現段階で業者が捕まった事例はあっても消費者が捕まったという事例は存在しません。

業者が捕まった事例もキャッシュバック方式の業者を利用した際、指定されたサイトでは価値のあるものを購入したにもかかわらず、実際に届いた商品はほとんど価値のないものだったなど、クレジットカード現金化そのものというよりは、業者が不当に高い利益をあげようとした場合のようです。

クレジットカード現金化そのものが違法なわけではないけれど、利用者を守るために悪質な業者については摘発しようと狙われている、まさにグレーな業界なのです。
こうしたことがあると現金化ができないこともありえますので、きちんとした業者を使うことの重要性がわかります。

トラブル回避術

上記のようにグレーゾーンなクレジットカード現金化ですからトラブルに巻き込まれる可能性だって決して低いとは言えません。
実際にどういうトラブルが起こるかを知っているのと知らないのとでは、実際に何か起きた際の心構えがまるで違いますので、ここでトラブルの種類と対策について解説していきますので知識をつけて自分の中で心の準備をしておきましょう。

個人情報が悪用される

個人情報が漏れて不安になる女性

クレジットカード現金化を利用するに当たって本人確認情報やクレジットカード情報が必要になります。
優業者であれば、しっかりとしたコンプライアンスの元適正に管理されることになりますが、悪質業者の場合は闇金や反社会的な勢力に個人情報が売られることもないとは言い切れません。
不正利用されるケースもあるため、使用履歴に注意しておくことと、そして何よりも悪徳業者に騙されないことが重要ですよ。

カードが利用停止される

これはクレジットカード会社の利用規約に抵触する行為をする以上、どんな方法をとろうと避けられないリスクです。
利用停止という事態が起こりうるということを理解した上で現金化を利用しましょう。
絶対はないのであくまで比較的ということになりますが、自分でやるよりも業者を使う、業者の中でも実績のある優良業者を選ぶことでリスクは低いと言えます。

詐欺罪などでカード会社から訴えられる

違法性の項目でも解説しましたが、これも現金化について回るリスクのひとつなので回避する方法はありません。
現段階では違法ではありませんし消費者が訴えられたケースはないとは言え、業者を利用するにせよ、自分でやるにせよ、利用の際にはそういう可能性があるということだけは頭に入れておきましょう。

換金率が違う

疑問に思う男性

ネットで見たものや決済前に聞いていた換金率と実際に振り込まれた換金率が違うというのは、クレジットカード現金化の際に多く聞かれるトラブルのひとつです。
ネットに大きく掲載されている最大換金率は高額決済などの一番いい条件の場合という意味ですので、適用されるためには利用金額や振込期日など様々なハードルを越えなければなりません。
通常の利用での換金率の目安としては約80%が業界の相場とされていますので、この数字を参考にしましょう。
この数字より低いなら別の業者を探してもいいでしょうし、90%に近い換金率なら逆に悪徳業者が騙そうとしている危険性があるので注意してください。
悪徳業者の手口で多いのは手数料や審査料などと後から名目をつけて引いていくというもの。
契約内容をメールなどの見える形で送ってもらえば安心ですし、どうしても不安が残るようであれば一度小さな額で試してみれば、その業者のことがよくわかるのでオススメです!

決済をしたのに振り込まれない

クレジット決済をさせておいて実際には現金を振り込まないという完全な詐欺行為です。
ここまで真っ黒なことをしている業者は少なくなってきている印象です。
何故なら完全な詐欺になると消費者の側も被害届を警察に提出するので運営が出来なくなって逆に効率が悪くなるのです。
こういう悪徳業者は店舗やホームページをどんどん変え、スタッフの教育にお金をかけるのも面倒という考え方になることが多いので、気をつけていればまず引っかかることはないでしょう
このサイトでしっかりと知識をつけておけば、このような悪質な業者には騙されないようにしましょう。

最近の悪徳業者で多いのは現金化自体はするものの、最初に取り決めていたものよりも換金率が低くなっているというようなケースです。
悪質な行為ではあるものの、消費者側もグレーゾーンに手を出したという意識から、なかなか警察などに被害を訴えづらいという側面もあり、そうした心の隙間を巧みについてきます。
こうした業者はホームページなどもしっかりしているところもあるので、このサイト内でオススメしているような安全な業者を選んでクレジットカード現金化を利用しましょう!

キャンセル料を脅し取られる

利用者を騙して喜ぶ悪徳業者

上記の振り込まれないパターンよりもむしろたちが悪いのはこちらでしょう。
キャンセル料というのは契約の話を進めていて条件などで折り合いがつかないからと断ろうとすると、「すでに準備に入っていた」「あなたのためにもう動き出している」などと言い出してキャンセル料を要求してきます。(事前にこれ以上話が進む場合はキャンセル料が必要などという話は一切なかったにもかかわらず!)
聞いていないと突っぱねようとすると、先ほどまで穏やかだった相手が豹変して激怒してきます。
「電話番号はわかってるんだからな」「これ以上ゴネるなら迷惑料も払ってもらう」などと言って強引に払わせようとします。

こういうこともあるとわかっていない場合は勢いに押されて払ってしまう人もいるのですが、向こうの手の内がわかっているなら怖くありません。
「これって恐喝ですよね。実はこの会話ずっと録音してあるんですよね。これ以上何かしてきたら録音データを警察に提出しますよ」と言って、相手が怯んだすきに電話を切りましょう。
向こうはこちらが完全になんの知識もないカモだと思っているから強気なのです。
自分がしっかりと知識や防衛策を知っている強敵だとわかればそれ以上追ってくることはありません。
こちらが業者を選べるように悪徳業者も手軽なカモ以外を相手にしたくはないのです。
実際に録音していなくても構いません。
それでも業者がしつこく食い下がってくるようであれば、それ以降の電話を本当に録音して警察に相談すればいいだけのことです。
ただし店舗型を利用していて、すでに店舗の中にいる場合はこんなやりとりをせず一目散に逃げてください。
ぐずぐずしていると怖いお兄さんが出てきて、帰らせてもらえなくなる可能性もあります。
逃げ道の確認はお店に入る時に最優先で行っておきましょう。

いかがでしょうか。
グレーゾーンの業態ですから、様々なタイプのトラブルが発生するリスクがあることをしっかりと認識しておきましょう。
そして、全てのトラブルに共通して言える回避術は現金化を利用する前に優良業者を見極めることです。
そのためにもこのサイトを参考にして悪徳業者との見分けがつくようにしておきましょう。

まとめ

最後にクレジットカード現金化を利用する際に注意することをまとめておきます。

優良業者を選ぶ!

アドバイスをする女性

先ほどから口を酸っぱくして言っておりますが、クレジットカード現金化は業者選びが最重要ポイント!
業者のサイトをよく見たり、電話をかけてみたりして確認し、少しでも疑念があるのであればその業者は使わないようにしましょう!
業者はいくらでもいますので、あなたの安全を最優先に業者を選んで行きましょう。

返済計画は大丈夫!?

無計画な利用にストップをかける男性

お金を借りる前に返済の計画はされていますか?
クレジットカード現金化に限らず、どんな方法にも言えることですが、借りたお金は返さなくてはなりません。
借りる前には返済までの道筋を絶対に立てておきましょう。
そして、友達や同僚から遊びや飲み会などのどんな誘惑があってもその計画を守ることです。

これが守れる自信がない人は現金化を利用するのはやめておいた方が賢明です。
借金を返すために借金をしなくてはならなくなり、雪だるま式に借金が増えてしまい気づいた時には取り返しがつかなくなってしまいます。

最後に

クレジットカード現金化はグレーゾーンだったり悪徳業者がいたりと危ない面も確かにありますが、きちんとした知識を持っていればどうしようもなく困った時の強い味方になってくれます。

正しい知識を身につけて、どうしてもピンチになった時には賢く計画的にクレジットカード現金化を利用してくださいね!

お金に関する豆知識

こちらのコーナーでは、クレジットカード現金化に限らず、ちょっとした節約術やお小遣い稼ぎから難しい金融用語の解説まで、お金に関する豆知識を更新しています。
内容は随時更新していきますので、楽しみにしてください!

クレジットカード初心者は気をつけて!致命的な失敗6つ!

クレジットカードというのは非常に便利なものですが、だからこそ様々な危険も存在します。
これから初めてクレジットカードを作る、クレジットカードのことをあまり知らずに使っているという方は、以下に挙げる項目だけでも気をつけるようにしてください!

クレジットカードにサインをしない

まず、初心者の方によく見られるのがこちらで、届いたクレジットカードの裏面にサインをせずに使用しているケースが散見されます。
これは非常に危うい行為です。
もし、万が一、カードを落としてしまった場合、悪意ある第三者が拾えば自分の名前を書いて好き放題に使用することができてしまいます。
最悪、ショッピング枠の限界まで買い物されてしまい、身に覚えのない借金を背負わされてしまうことも。

サインをしていれば使用しようにもサインの筆跡でバレてしまうので、なかなか不正利用ができなくなります。
また、大抵のカードには防犯登録があって、不正利用に関しては支払い義務を免除されることがありますが、それもサインをしておらずカードの持ち主としての最低限の義務も果たしていない時は対象外になってしまう場合もありますので注意が必要です。

クレジットカードにサインをしている場合

  • ・サインの筆跡でバレるため悪用されにくい
  • ・盗難保険の対象外になってしまう可能性がある

クレジットカードにサインをしていない場合

  • ・適当なサインで悪用し放題!
  • ・盗難保険が適用されて不正利用を保証してくれる

サインは防犯の最後の砦であるという意識を持ち、特に手間がかかるわけでもないのでクレジットカードが手元にくれば、ササッとサインを済ませてしまいましょう!

カードの支払い期限を忘れてしまう

私自身も初心者の頃はついつい何度か経験がありますが、これもやってしまいがちな失敗。
特に学生さんでカードを持たれている方や新社会人で初めてカードを持ったという方は、お金や契約に関する感覚がまだ甘い場合があって、少しくらい遅れても大丈夫だろうという感覚で遅れてしまうことがありがちです。
ですが、クレジットカードの支払いだけは遅れないようにしましょう!

クレジットヒストリーは全金融機関に共有される

クレジットカードを含めたお金の貸し借りに関しては、クレジットヒストリーという履歴が残り、これが全国の金融機関で共有されているのです。
ですから、もし「この人はお金にルーズ」「なかなかお金を返さない」というレッテルを貼られてしまう(俗にいうブラックリストに載ってしまった状態)と様々な面で不利益を被ることになります。

クレジットヒストリーの悪化で起こりうる事態

  • ・新規のローンが組めない
  • ・新しいクレジットカードが作れない
  • ・他の方法でも借金が難しくなる

一度、ブラックリストに載ってしまうと、まっとうな金融機関はまずお金を貸してくれませんし、新しいカードを作ることもできなくなります。
クレジットカード現金化はショッピング枠の範囲で使用できますが、それを超えるような額のローンを組むことは不可能でしょう。
しかし、ある程度の年齢で一切のクレジットヒストリーがないという人も逆に不安要素になるので、手軽なクレジットカードの利用できっちりと支払いをして、良質なクレジットヒストリーを作っていきましょう

他人(家族、同僚、友人など)にカードを使用させる

買い物中、奥さんに付いていくのがしんどくなってこれで払っておいて、などとしている方、あるいは、飲み会の支払いで部下にこれで払って来てくれと頼んでいる方はおられないでしょうか。
日本はこういった使用にはなんとなく甘い印象がありますが、クレジットカードは原則として裏面にサインのある契約者でないと使うことができません。

それ以外の人には、たとえ家族であろうと友人であろうと使用させてはいけないのです。
厳しいようですが、他人が使用した場合に何らかの被害を受けても保証されないケースがありますので、クレジットカードの使用は絶対に自分で行うようにしてください。

暗証番号を漏らす

これは初心者の方でもさすがにいないかと思いますが、暗証番号を漏らすのは絶対にNGな行為です。
カードの暗証番号を入力されて起きた損害に関しては、損害を訴えても本人の負担となっていまうので注意が必要です。

昔、本当にあった事例でカードの裏面に忘れないよう暗証番号をメモしていたなんていうこともあったようですが、こんなことは不正利用してくれと言わんばかりの論外な行為です。
家族や親友にも暗証番号は教えないようにしてください。

利用明細書をチェックしない

公共料金などで毎月決まったものの明細や請求書をいちいち確認するのが面倒、わかってるからいいやという方もいるかもしれませんが、クレジットカードに関しては絶対に明細をチェックして身に覚えのない請求がないかをチェックしてください。
クレジット情報を盗むような詐欺を働いている人の中には、まず少額の利用をして本人が気づくか反応を見ているグループなどもあるようです。

また、盗難保険の申請には申請期限があるため、何ヶ月も前の不正利用に後から気づいても対応してくれないということもあります。
ですから、明細書は毎月きちんとチェックして不正利用がないかをしっかり自分の目でチェックするようにしましょう!

利用明細書を見ずに捨てている場合

  • ・不正があっても気づけず、大きな額の借金が積み上がっていることも
  • ・後々、不正に気づいても盗難保険の対象外となっている可能性がある

利用明細書を毎月チェックしている場合

  • ・不正にすぐに気づくことができる
  • ・きちんと盗難保険の申請をして、不正から身を守ることができる

うかつにリボ払いを使用する

巷ではTVCMなどでおトクと噂されるリボ払いですが、それだけ宣伝しているということはカード会社はリボ払いのサービスを売りたい=それだけ利益率の高いサービスである、と言うことができます。その仕組みをよく知らないまま利用する人はカード会社のいいカモにされてしまいます。

リボ払いは月々の最低支払い額が低いですから便利な場面が多いことは確かですが、仕組みを知って計画的に利用しないといつまで立っても借金が減りません。
きちんと仕組みとそのメリット、デメリットを知った上で利用するようにしましょう!

クレジットカード現金化の際はカードの種類も気をつけよう!

色々なクレジットカード

クレジットカード現金化は基本的にショッピング枠の残っているカードであればどれでも利用できる、ということになっていますが、業者によって扱えないカードがあったり、換金率が変わってくるということがあるようですので注意しましょう。

現金化で利用で不利になるクレジットカード

クレジットカード現金化で利用が難しいとされるカードは以下になります。

  • AMEXブランドのカード
  • Diners Clubブランドのカード
  • JCBブランドのカード
  • 発行元が銀行系のカード

まず、AMEX(アメリカン・エキスプレス)やDiners Clubのカードは、持っているだけでもステータスになる場合があるくらいですから、自社ブランドイメージにはかなり気をつかっています。
ですから、カード使用者が現金化のようなグレーなサービスを利用していないかといったことも注意深く見ているようなのです。
JCBも上記二つほどではないにしろ、日本唯一の国際ブランドとしての矜持があるためか比較的チェックが厳しいようです。

また、これらのブランドは決済手数料が高い場合があり、換金率にも影響を及ぼす場合があるため注意が必要です。
通常のショッッピングの場合は手数料に関しては店側が負担してくれている場合が多いので特に意識しませんが、ビジネスモデル的に利益率が高いとは言えない現金化の場合は、利用者側で負担することになりますから、換金率に数%の悪影響が出る可能性があることは覚えておきましょう。

そして、発行元が銀行系のカードですが、今いちイメージしづらいかもしれませんが、三井住友VISAカードや三菱UHJニコスが発行しているDCカード、SBIカードなどのことです。
これらの銀行系カードも、やはり金融機関が発行しているだけあってチェックが厳しいために現金化が他に比べて難しい場合があるのです。

ただ、あくまでも比較的『難しい』というレベルですので、業者によっては利用可能なところも多いので一度利用したい業者に聞いてみることをオススメします。

現金化で有利なクレジットカード

有利というよりも不利にならないというニュアンスの方が正しいですが、これは以下のカードになります。

  • VISAブランドのカード
  • MASTER CARDブランドのカード

国際ブランドでもこの2つで世界シェアの約8割を握っているブランドですから、日本の発行枚数も圧倒的ですし持っている方も多いでしょう。
基本的にこの二つの国際ブランドのカードであれば、カードの種類が原因で現金化を断られることはないでしょうし、決済手数料が換金率に影響してくる可能性も低いと言えます。
ただし、上述したようにブランドの中でも銀行系のカードに関しては例外的にチェックが厳しいので注意してくださいね。

番外編!現金化できないカード!

番外編として、クレジットカード現金化ができないカードについてご紹介します。

  • 本人名義でないクレジットカード
  • デビットカード

まずは本人名義でないクレジットカードですが、これは説明するまでもないですね。
もちろんアウト、現金化以前に普通に使用するにも法律違反です。
家族だろうと、どんなに仲が良かろうと、他人名義のクレジットカードを使用することは絶対にやめてください。

デビットカードはクレジットカードと似た使い方ができるのですが、仕組みが違っています。
クレジットカードが一度、カード会社が変わりに料金を支払ってくれるのに対し、デビットカードはその場で登録した銀行口座から料金が引き落とされる仕組みです。
もともと手持ちの現金分しか使用できないため、クレジットカード現金化はできないですし、そもそも現金化する意味もないというわけです。

これらのカードは法律的に、あるいは仕組み的に現金化できないということを覚えておきましょう。

クレジットカードの仕組みを学ぼう!ショッピング枠とキャッシング枠とは

考えている女性

今回はクレジットカード現金化にも関わりのあるカードの仕組みについて学びましょう。

クレジットカード現金化はカードのショッピング枠というものを利用する仕組みであることはご存知の通りです。
このショッピング枠の他にキャッシング枠というものが設定されています。

このショッピング枠とキャッシング枠がどういうもので、どのように設定されるのかを見ていきましょう!

ショッピング枠の解説

クレジットカードの利用においてメインとなるのがこのショッピング枠になります。
小売店舗や飲食店、ネットショッピングなどでクレジットカードを利用した場合は、このショッピング枠を利用していることになるのです。

ショッピング枠はクレジットカードを契約した際に、本人の年収や生活費などを考慮して設定されています。
初めてカードを作る人であれば、状況にもよりますが10万円〜30万円前後というのが多いのではないでしょうか。
このショッピング枠はその後のカードの利用と返済を健全に行い、良質なクレジットヒストリーを積み重ねることで増額していくことができます。

クレジットカード現金化で使用するのもこのショッピング枠ですので、もし現金化利用前にショッピング枠いっぱいまで買い物をしていた場合には、現金化を利用することができなくなってしまうのでショッピング枠の残高には注意が必要です。
ショッピング枠の残高はクレジットカード会社に問い合わせることが出来るので、心配なら事前に確認するのがおすすめですよ。

キャッシング枠の解説

ショッピング枠とは別に設定されているのがキャッシング枠です。
これは、その名の通りATMなどでクレジットカードから直接お金を借りられる上限金額の設定のことになります。
クレジットカード現金化をしなくても少額であれば、こちらを利用する方が手軽かもしれません。

ただし、キャッシング枠利用にはショッピング枠に比べて金利が高いというデメリットがあります。
もし、返済まで時間がかかりそうだったり、ある程度大きな金額を借りたい場合は金利による差も大きくなりますので、少額利用ですぐに返せる目処が立っている時の利用をおすすめします。

もうひとつ、キャッシング枠というのはショッピング枠の中に含まれるものですので、どうしてもショッピング枠の何分の1という金額までしか利用することができず、場合によっては目標とする金額に届かないこともあります。
クレジットカード現金化とキャッシング枠の利用を比較すると、この2点のデメリットで現金化に軍配が上がることが多いというわけです。

昔は店舗型の現金化業者が主流だったため、キャッシングには手軽さという利点があったのですが、今はネットが主流で対応もとても早いのでこの点での利点はもはやほとんど失われてしまっていると言ってもいいでしょう。

ショッピング枠とキャッシング枠という二つの枠の違いについて、理解できたでしょうか。
クレジットカード現金化においても非常に大事な仕組みなので、自分で納得して利用したいというタイプの方はしっかり押さえておきましょう

クレジットカードの審査基準について知ろう

審査が通るか不安な女性女性

クレジットカード現金化を行うためには、まずクレジットカードを持っている必要があります。
今、お持ちでないという人はクレジットカードを作る必要があるわけですが、ここで問題となるのが、クレジットカードを作るためには、カード会社の審査を通らなければならないということ。

現金化とは違い、その審査を通過しなければカードが発行されることはありません。

クレジットカードの審査基準とは

クレジットカードの審査の最も大きな基準となるのは、その人は返済能力を持っているのか、ということになります。
カードを申し込んだことのある人であればわかるかと思いますが、年収や勤務形態、他社への借り入れ状況などの情報を記入する項目があって申告することになります。
カード会社はこの申告を元に、収入状況や返済能力、過去の金融事故の有無、申告された情報に虚偽や誤りがないかを確認し、貸し出しても良い人かどうかという審査を行うことになります。

申告された情報をどうやって確認するの?

虚偽じゃないかをどうやって判断するかと言いますと、日本に3つある信用情報機関というところに問い合わせるわけです。
よくクレジットヒストリーや金融履歴に傷がつく、ブラックリストに載ってしまう、などと言われますが、そうした情報やリストを取り扱っているのが信用情報機関なのです。

何度か金融事故を起こしている人というのは、今後も金融事故を起こす可能性が高いと考えられますから、そうした人には限度額を低くする、あるいはカードを発行しないようにしようという判断になるわけです。

諦めるのは早い!審査の判断基準は各社様々!

これを読んでいる人の中には、「あー、俺はもうブラックリストに登録されてるから無理だわー」とか「無職だから」「専業主婦だから」「学生だから」安定収入がなくて無理だ、とお考えになられる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、諦めないでください。
審査の元となる情報は各社共通かもしれませんが、審査を通すかどうかの判断基準に関しては各社によって違うからです!

ブラックであっても状況によっては作れる場合もありますし、無職でも限度額はそれほど高くはなりませんが、審査の甘いカードなら作ることは可能です。
また、専業主婦でも旦那さんの経済状態がよければ問題なくカードを作れます。
学生さんの場合でも同様です。
ただ、こうしたご家族の収入を元にカードを作られる方はキャッシング枠が完全に0円となる場合が少なくないことを覚えておきましょう。
ですから、どうしても急に現金が必要になった場合には、クレジットカード現金化を利用するか他の手段を利用するしかありません。

自分の信用状況が不安な時は慎重に!

クレジットカードの審査と一口に言っても、様々な要素があることがおわかりいただけたかと思います。
最後に、現在の自分の信用状況が不安な方は無闇にカードの審査を行わないように注意してください。
カード会社の審査に落ちたということも立派な金融履歴として共有されてしまいますから、審査に落ちるたびにどんどん不利になってしまいます。
ですから、自分でも作れそうなカードというのをしっかり調べて、その一社で決めるという気持ちを持ってカード審査に臨みましょう!

実例で振り返る!悪徳現金化業者の危険性を知ろう!

悪徳業者はNG

クレジットカード現金化で避けては通れないのが悪徳業者の問題です。
サイトに書いてあった高換金率を謳って決済をしたのに、いくら待ってもお金が振り込まれなかったり、闇金などに個人情報を流されたりなどなど、取り締まりなどが厳しくなったこともあり一時期に比べれば減ってはきていますが、それでも悪質な業者の被害報告は後を絶ちません。

今回はこうした悪徳な現金化業者に騙されてしまったらどうなるのか、ということを実際の事例とともに見ていきたいと思います。

【事例1】法外な手数料を取られたケース

現金が必要になり、「即日融資、担保・保証人不要、低収入でも融資する」との広告を見て店へ行った。業者に「クレジットカードで買い物をすれば買い取る」と言われ、業者と一緒にカー用品店へ行き、クレジットカードのショッピング枠の限度額 70 万円分でカーナビゲーションを 6 台購入した。しかし、それらを業者には 40 万円でしか買い取ってもらえず、さらに限度額分の買い物をしたのでカードが使えなくなり困っている。買い取りに関する書面はもらっていない。
(相談受付年月:2009 年 5 月、契約者:千葉県 40 歳代 男性)

引用元:独立行政法人国民生活センターHP

こちらは、クレジットカードの決済後に法外な手数料をとられてしまったというケースです。
70万円の決済で40万円というと約57%と6割を切る、法外な換金率の低さです。

店舗型の業者の場合、相手のペースで話がすすむと気の弱い人では止められない場合があり、このように全てが終わった後で途方にくれてしまうということもあります。
こういったケースを防ぐには、ネットと電話で手続きが完了するネット完結型の業者を選ぶことと、決済の前に十分に条件を確認しておくことです。
換金率はいくらか、手数料やその他で引かれることはないのか、そこに少しでも不審な点があれば勇気を持って断りましょう。

【事例2】キャンセルしようとしてトラブルになるケース

携帯電話のサイトで「クレジットカード現金化」という画面を見て申し込んだ。業者に 4万円欲しいと伝えると、5 万 4000 円のカード決済が必要だといわれ、カード番号やカードの有効期限等を教えた。その後、カードと身分証明書を写真メールで送れといわれ、怪しいと思った。条件が違うのでキャンセルをしたいと伝えたら、罵倒されたので、こちらから電話を切った。翌日カード会社に確認をしたら、カード決済された形跡がある。
(相談受付年月:2009 年 5 月、契約者:高知県 20 歳代 男性)

引用元:独立行政法人国民生活センターHP

こちらは条件が違うことに気づいて途中でキャンセルを申し出ると態度が急変したというケース。
悪徳な現金化業者の中には利用者が自分が思ったように動かないとわかると恫喝して言うことを聞かせようとしてくる場合があります。

現金化業者の言いなりにはならなかったものの、カード決済はされてしまった模様です。
先ほどと同様、事前に条件の確認を十分に行っておくことが重要ですが、さらにそれに加えてカード情報や個人情報についてはなるべく利用を決める前に送らないということが重要です。
交渉の結果、この業者は信頼できると判断できればカード情報や個人情報を送るようにしましょう。

【事例3】業者と連絡が取れなくなったケース

生活費に困り、お金がほしかった。クレジットカードのキャッシング枠は限度まで借りている状況である。携帯サイトで「クレジットカードを現金化」という言葉が目にとまり、業者の広告の「安心」等の文字を信じ悪いこととは思わず、申し込んだ。業者からは、「アクセサリーをショッピング枠(70万円)で購入することにして、アクセサリーのおまけとして現金50万円をキャッシュバックする」との説明を受けた。購入したこととする商品は不要ならば捨ててよいと言われた。契約をするために、クレジットカード情報や免許証等の個人情報を送った。現金の振込後連絡をするといわれたが、連絡はない。他にも借り入れがあるので、不安である。
相談受付:2010 年 7 月 契約当事者:30 歳代 女性 給与生活者 千葉県)

引用元:消費者庁HP

最後はクレジットカード決済を行なったにも関わらず、一切の振込がなく、業者とも連絡が取れなくなってしまったというケースです。
これが一番最悪のケースでこの業者は足がつかないように名前を変えたりして似たようなことをしているのでしょう。
ですから、まず信頼のできる業者かどうかを判断できるようになるべきで、それが出来ないのであれば、多少換金率が悪くても実績のある有名な大手業者を利用するのが無難です。

少し古い資料ですが、公的機関に掲載されている事例からピックアップして見ました。
公的機関に寄せられた相談ですから、他の比較サイトに載っているようないい加減な記事ではなく、信頼のできる事例であると言えます。
ただし、私が訴えたいのは危ないから現金化はやめよう、ということではありません。
子供の花火のように、度を過ぎたり、正確な知識のないまま行うと危ないという行為は世の中にたくさんあります。
こうしたケースを参考にして、クレジットカード現金化の危険性と優良な業者を選ぶ重要性を知っていただき、その知識を持って正しく現金化を利用していただければと思います。

なぜクレジットカード現金化は違法にならないの?

疑問に思う猫

クレジットカード現金化はクレジットカード会社の定める利用規約に違反しているということはお話いたしました。
つまり、一般的なカード会社にとっては望ましくない行為と言えるわけです。

しかし、一方でクレジットカード現金化は違法ではありません。
なぜ、一般企業が望ましくない行為に対して法律による規制がかからないのか、疑問に思われたことはありませんか?
今回はそうした規制にまつわるお話をいたしましょう。

現金化の見極めは難しい

それでは、一度規制を作る側の観点に立って考えていきましょう。
あなたは法律を考える人でクレジットカード現金化を規制してやりたいと考えています。
どうすれば現金化を規制することができるでしょうか。

まず、しなければならないことは現金化という犯罪行為を認定するために、どういう行為がクレジットカード現金化に当たるのかという定義を確定させなくてはなりません。
例えば、窃盗という罪を定義するとしたら、『自分以外の人が所有権を有する物品等を取引や正当な理由なく、所有者に気づかれないように自らの所有物とする行為』とすることができるかもしれません。
これなら、コンビニの万引きや空き巣などを窃盗と定義して、規制することができるのではないでしょうか。
ちなみに私は法律家ではありませんので、この定義は今考えた例です。
実際にはもっと複雑に緊急事態であればOKとか窃盗するという自覚がない場合はどうする、などの場合分けがされているかとは思います。

とにかく、このように現金化という行為も定義づけしなければ、規制することができません。
それではどのように定義すれば良いでしょうか。
ひとまず、現金化とは「現金を得ることを目的にクレジットカードのショッピング枠を利用した買い物をすること」としてみましょう。
しかし、ここで問題になってくるのは、ショッピング枠を利用した目的を誰がどのように判断するのかということです。

買い物の目的はなに?

つまり、クレジットカード現金化を取り締まるためには、ショッピング枠を利用した買い物が現金化目的であるということを客観的に、冤罪を産まないように厳格に定める必要があるのです。
これがあまりにも難しく、現実的でないために、クレジットカード現金化を法的には規制できずカード会社独自の判断でのカード利用停止処分が限界という理由でもあります。
実際にクレジットカードを利用したショッピングをした人を現金化目的の人とそうでない人を比べて見ましょう。

クレジットカード現金化を目的としている人の場合

現金が必要になったので現金化を目的としてクレジットカードで「高換金率の商品を購入」した。
その後、現金を得るために店舗で「購入した商品を売却」した。

クレジットカード現金化を目的としていない人の場合

誰かへのプレゼントなどを目的としてクレジットカードで「高換金率の商品を購入」した。
その後、その商品をプレゼントする相手がすでに持っていることが判明し、別の商品を購入する資金を得るために「購入した商品を売却」した。

さて、上記2つを見比べてみていかがでしょうか。
あなたはクレジットカード現金化を目的としている買い物だけを客観的に、そして厳格に取り締まる方法を思いつけましたか?

そう、ここが現金化を取り締まる上で非常に難しい部分になるんです。
現金化の意思があろうとなかろうと客観的に見た場合に行為としてやっていることは同じなので、それを客観的に目的別に判断することは非常に難しいのです。
ですから、クレジットカード現金化はカード会社が利用履歴から不自然な使い道をチェックして、そうした利用者のカードを自主的に止めるということでしか対応できていないのです。
もしも現金化を目的とした人だけを取り締まる方法を思いつかれたなら法律関係のセンスがあるかもしれませんね!

家族や周囲にバレないクレジットカード現金化

バレずに現金化できて喜ぶ女性

お金というのはとてもデリケートなものですから、急に現金が必要になったとしても、それを家族を含めた周囲から隠したい・バレないようにしたいという感情はとても自然なものです。
そうした誰にも内緒で少し現金を調達したいという時にも、クレジットカード現金化はとても便利です。

周囲に知られることなくクレジットカード現金化を行う方法はいくつかありますので、ここでご紹介しますね。

買い取り方式の現金化業者を使う

まず手っ取り早い方法は買い取り方式の現金化業者を利用することです。
クレジットカード現金化がバレる大きな原因のひとつは購入した商品が家に届くことによって、家族の目に触れてしまう場合です。
見知らぬ届け物が家に届けば、誰が買ったのかと不信に思うのは当然です。
ですから、まず購入した商品を業者側が買い取る、買い取り方式の現金化業者を利用する方法が非常に早いと言えます。

買い取り方式の業者でオススメの業者は、あんしんクレジットさんキャッシュラインさんといった業者が挙げられます。

キャシング方式なら営業所止めを利用する

買い取り方式でいい現金化業者が見つけられなかった場合やどうしてもキャッシング方式で利用したい業者を見つけた場合にはどうすればいいか。
キャッシング方式ではきちんと購入した商品が郵送されることになり、これを無くすことは業者側としても法律に触れるためにできません。

では、キャッシング方式の現金化業者は利用できないのかというとそんなことはありません。
キャッシング方式の場合は「営業所止め」の方法をとることをオススメします。
直接、家に送られてくるのではなく、最寄りの営業所やコンビニ、郵便局に荷物を自分で取りに行きますということを申し出れば、商品を郵送する際に業者がそのように手続きしてくれます。
あとは、買い物のついでなどにその営業所まで受け取りに行き、あとは適当に処分してしまえばOK。

ただし、受け取り期限が郵送業者によって違っており、それを過ぎると荷物が送り主に返送される場合があります。
荷物の再送に余分な手数料を取られたり、業者側から確認の電話がかかってくるということもありますので、期限内に受け取りに行くようにしましょう。

キャッシング方式でオススメの業者はキャッシュチェンジさん大吉屋さんといった業者が挙げられます。

利用明細は届くことに注意!

上記の方法で荷物が家族の目に触れることによってクレジットカード現金化が周囲にバレるという可能性はかなり低くなりました。
ですが、もうひとつバレる可能性があるものにご注意ください。
それはクレジットカードの利用明細書です。

基本的に本人名義のカードしか利用できませんから、利用明細書を確認するのは基本的に自分だけということであれば問題ありませんが、配偶者の方や学生さんならご両親などにクレジットカードの明細書を確認される可能性はありますよね。
明細上はあくまでクレジットカードでショッピングをしただけということになっています。
ですから、キャッシングと違ってそれだけでお金の工面が上手くいかなくて借金をしたということに繋がるわけではありませんが、大きな金額となってくると何を購入したのかという話になることも十分考えられます。

もし警戒するのであれば、その月の明細は見られないようにするか、上手く言い逃れる方法を考えておきましょう。
アドバイスするとすれば、購入した商品にもよりますが、職場や友人の記念品、結婚式の二次会の景品をひとまず自分のクレジットカードで決済しておいて後でみんなから徴収するんだ、と言えば高額な商品の購入もそこまで不自然ではありませんし、むしろクレジットカードのポイントを賢く稼いだと映りますから、追及を躱すことができるでしょう。

チケットショップや金券ショップでの現金化をおすすめしない理由

換金率は業者次第?

マネーリサーチの中ではチケットショップや金券ショップをクレジットカード現金化業者としておすすめしておりません。
少し大きな駅前を見渡せば一件二件は「クレジットカード現金化」を掲げている金券ショップを見つけることができるかと思います。
一見すると、駅前の利便性の良い立地に居を構えて、見た目も綺麗なら問題ないようにも思えますが、こうした金券ショップに関する大きく分けて3つの点で問題が挙げられます。

  • 店内に行くまで換金率がはっきりしないことが多い
  • クレジットカード会社からの注目度が高い
  • 常に進化を続ける現金化業界の中で、時代遅れ感は否めない

換金率は店主の気分次第!?

基本的にこうしたショップは店舗型に分類され、公式サイトを持っていないことも多く、良く言えば地元密着型と言えるのかもしれませんが、事前情報を開示していないので、全ての店舗が該当するわけではありませんが、実際に店内に入るまでは換金率すらわからないということもよくあります。
では、店内に入れば明示されているかと言えば、そんなこともなく、チケットや金券の換金率は水物だという理由から換金率の表などもないことが多いのです。

つまり、店主やスタッフから提示される換金率をその場で聞いて、相場などから妥当性を計算し、その条件で取引するかどうかを決めなくてはならないのです。
さらに、店主やスタッフたちは様々なお客さんを見てきていますから、この人は現金化の相場に詳しそうだと思えば通常の換金率にしたり、この人は相場に疎そうだ、今すぐにでもお金が必要なんだ、と見れば低い換金率を提示することもあります。

詐欺、とまではいかないかもしれませんが、こうした悪質な店舗が多いことも事実なのです。

クレジットカード会社の注目度が高い

続いての問題点は、新幹線チケットや金券の購入に関して、クレジットカード会社の注目度は非常に高いということが挙げられます。
確かに人気路線の新幹線チケットや各種商品券やアマゾンギフト券などは相場通りなら90%以上での換金も可能な高換金率の商品です。

しかし、高換金率であるがゆえに、これまでクレジットカード現金化に非常に多く利用されてきたことから、現金化の定番商品としてカード会社のチェックの目は非常に厳しくなっています。

金券ショップに現金化を依頼した場合、駅まで行って指定した新幹線のチケットを買ってきてくれと言われることがあります。
こうしたことがやりやすいために、駅前にあることが多いわけですね。
そして、言われた通りに駅のみどりの窓口などで新幹線のチケットを購入するわけなんですが、よく考えてみてください。
これ、要するに自分でやるクレジットカード現金化となんら変わりないわけです。

クレジットカード会社の目をすり抜ける要素は全くと言っていいほどありません。
これなら別にこうしたショップにわざわざ行く必要もなく、自分で買ってきて売るのとなんら変わりないのに、手数料などで普通の換金率より低くなる場合もあるのです。

もちろんカード会社にバレるようなことがあれば、クレジットカードは問答無用で停止となってしまいますから、これは重要な問題です。

きちんとしたクレジットカード現金化業者を利用すれば、手続きは全て向こうでやってくれて、決済代行会社を通すことでカード会社の目にも止まりにくくしてくれることを考えれば、オススメはできないというのが当サイトとしての意見です。

時代遅れ感は否めない

一昔前までは、こうした金券ショップを含めた店舗型の現金化業者が主流でした。
しかし、インターネットの普及とともにネット完結型の業者が現れます。
はじめは無法地帯のように悪質な業者が多かったネット市場も、多くの優良業者が現れたことで、どんどんと環境が整備されてきており、今ではかなり真っ当な市場に近づいていると言えます。

そうした中では、公式サイトも持っていないような店舗型の業者というのは、時代の流れに乗り遅れてしまった業者と言えるでしょう。
ネット完結型の業者でもあんしんクレジットキャッシュラインといった信頼できる大手の業者は多くあります。

実際に店舗に行く手間をかける必要もなく、換金率なども事前に公表されており、ネットの申し込みと電話による本人確認だけで全てがすんでしまう手軽さは一度経験すれば、店舗型に出向くのがバカらしくなるでしょう。

まとめ

上記のように金券ショップでの現金化には、様々な問題点があります。

もちろんクレジットカード現金化という行為自体がグレーゾーンであることは否定しませんし、ネット完結型の業者の中にも悪質な業者がいることは確かです。

しかし、少なくとも公式サイトを持っている業者に関しては、事前に情報を収集することが可能ですし、怪しいと感じれば電話を切れば危険はありません。

こうした理由からマネーリサーチでは、不透明な換金率やカード会社にバレるリスク、何よりも実際に店舗まで出向く手間とリスクをかけてまで、金券ショップでの現金化をするメリットは薄いと考えているのです。
ただ、最終的な判断は利用者本人になりますし、自己責任であることを自覚した上で利用するのであれば、止めることはできません。
ただ、利用の前にはしっかりと下調べを行うことは、手を抜かずに行っておきましょう。

クレジットカード現金化を自分でやった時の失敗談

失敗に頭をかかえる人形

業者を通してクレジットカード現金化を行うと、どうしても換金率に基づいて数%〜20%程度を業者側に支払う必要があります。
中には、この業者への支払いを無駄だと考えて自分でやりたいという方もいるかもしれません。

しかし、誰でも簡単にクレジットカード現金化ができるというのであれば、そもそも現金化業者はこの世に存在していません。

自分でやる現金化というのはなかなかに高いハードルがつきまとうものなのです。

今回は、そんな高いハードルに果敢にも挑戦したチャレンジャーたちの失敗談を集めて見ました。

【事例1】クレジットカード会社にバレてカードが利用停止に

会社員 男性 30代

以前にクレジットカード現金化業者を利用して、あまり換金率がよくなかったので、今回は自分でやってやろうと思いました。
換金率の高いゲーム機数種類をショッピング枠限界までショッピング枠で購入して売却しました。
前回、業者を通した時よりも良い換金率で売却できたので、顔がにやつくのを抑えることができませんでしたが、それも数日の間だけでした。

しかし、何日かしてカード会社から通知が届き、規約違反のためにカードを利用停止したことと、前回のカードの支払いを一括で払うようにという通知が届きました。
現金化したお金の半分以上は使用してしまっていて絶望の2文字がよぎりましたが、カード会社に電話をしたのですが取り合ってもらえず、支払いのために足りない部分を補うために、別のカードで業者を通してクレジットカード現金化を行う羽目に・・・。
リスクがあるということは知っていましたが、こんなにもすぐにバレるとは思っていなかったので驚きました。

【事例2】ブランド物転売で大失敗

専業主婦 女性 20代

色々なサイトでクレジットカード現金化の仕組みを勉強していたのですが、私はブランド物が好きなのでブランド物を転売すれば利益も出せるんじゃないかという気になってきました。
そこで、有名ブランドの流行りの新作バッグをクレジットカードで購入して、転売サイトに出品しました。

ですが、ちょうど同じように考えていた人が多かったのか、同時期に同じバッグの出品が多くありました。
それに伴い、価格の引き下げもどんどんと行われ、私の目標としていた金額から遠ざかっていきました。

結局、換金率にすると65%程度という低い金額で売却することになりました。
相場は水物という言葉を身を以て実感し、素直にクレジットカード現金化を利用しておけばよかったと後悔しました。

クレジットカード現金化したら自己破産できないって本当?

ストップをかける男性

借金でどうしようもなくなった時、最後の手段として自己破産を申請することができます。
この申請が通れば金融機関等は申請者に対して取り立てを行うことができません。

最後のセーフティネットとも言える自己破産ですが、借金をした理由が浪費やギャンブルなどの場合は免責不許可事由(免責≒自己破産)というものに該当し、自己破産をすることができなくなります。

この免責不許可事由を定めているのが破産法252条になるのですが、ここにクレジットカード現金化が含まれていることはご存知でない方も多いのではないでしょうか?

つまり、クレジットカード現金化をすると自己破産を申請できなくなる可能性があるということです。
きちんと計画しながら利用している人にとっては関係のない話かもしれませんが、利用する上では知っておいた方がいい知識ですので、クレジットカード現金化と自己破産の関係について解説します!

自己破産の免責不許可事由とは?

そもそも、自己破産の面積不許可事由とはどういうことなのでしょうか。
自己破産の目的は借金や利息生活が立ち行かなくなってしまった債務者が経済的な更生を果たすことです。
ギャンブルや浪費などの自己責任で行き詰まった人を甘やかすための制度ではありません。

ですから、破産の理由についての聞き取りや調査の結果、免責が認められないと考えられる場合は借金の額も返済義務もそのまま残ることになります。

何でクレジットカード現金化は免責不許可事由なの?

免責不許可事由については、わかっていただけたかと思いますが、それではなぜクレジットカード現金化は免責不許可事由に含まれているのでしょうか。
これはクレジットカード現金化の仕組みを考えてもらうとわかりやすいでしょう。

クレジットカード現金化では、まず換金するための商品をカードのショッピング枠で購入して、これを売却することで現金を入手するという流れになります。
この時、通常のカードでのショッピングと同じように商品の代金をカード会社に立て替えてもらい、それを後々返済していくことになります。

しかし、自分が自己破産をする予定がありながら現金化を行い、現金を入手した後に自己破産で免責になれば、本人はタダでお金が手に入ったも同然になり、クレジットカード会社は代金を立て替えたのに取り立てる権利も無くしてしまいます。
これではあまりにも不公平であり、詐欺行為として犯罪になるケースもあるため、クレジットカード現金化が免責不許可事項に含まれているという訳なのです。

クレジットカード現金化は裁判官にバレる?

最終的に免責になるかどうかの判断をくだすのは裁判官になるわけなのですが、クレジットカード現金化は裁判官にわかるものなのでしょうか。
以前に一度現金化をして、その借金が返せていないという人にとっては気になるところですよね。

結論から言ってしまえば、現金化は本人が認めない限り、裁判官にもわからないというのが本当のところです。

このあたりはクレジットカード現金化が取り締まりづらいことと似ており、カードを利用した買い物が現金調達を目的としていたかどうかというのは、基本的にその本人にしかわかりませんよね?

聞き取りや調査書の記入欄に現金化をしていないかという確認されることがありますが、そこで自分で「はい」と答えない限りはまずバレることはありません。
聞くところによると、相当怪しまれたのかしつこく追及されたけれど、突っぱね続けた剛の者もいたとか(笑)

自己破産することのデメリット!借金が消えるだけじゃない

しかし、免責が通るからと言って、安易に自己破産に頼って借金をしたり現金化を限度一杯利用するというのは得策ではありません。
自己破産を一度してしまうと、様々なデメリットがあることも十分に理解しておきましょう。

いわゆるブラックリストに載ってしまうため、新しい借り入れやローンを組むことは難しく、クレジットカードを新規に作ることもできませんし、賃貸住宅を借りる場合も断られることがあります。
また、原則として20万円以上の財産は自己破産前の借金の返済に当てられるため、マイホームなどがあっても処分される可能性が出てきます。
そして最大でも半年ほどですが一部の職業に就くことができなくなるほか、誰でも見ることができる官報というところに名前が乗るため、信用が求められる場面ではマイネスに働く恐れがあります。

自己破産にはこうした大きなデメリットがある変わりに借金が免除されるということですね。
借金が膨らんだからといって安易に利用するものではなく、真剣に経済的な更生を望む場合に利用するというのが自己破産の鉄則です。

いざとなれば自己破産をすればいいというような軽い気持ちでクレジットカード現金化を利用しないように注意してくださいね。

メルカリの現金出品の怪現象はクレジットカード現金化が目的!?

少し前に話題になった、メルカリに原稿の紙幣が出品され、額面以上の価格で取引された理由についてお伝えしましょう。 「4枚の1万円札」が47,300円で取引成立するという怪現象の裏にあったのは、新しい形のクレジットカード現金化でした。

メルカリってどんなアプリ?

ユーザー同士が商品の売買をする場所を提供するフリーマーケットアプリとして、様々な人に受け入れられている「メルカリ」というアプリがあります。
売る側のユーザーは商品の写真や情報をアップし希望する金額を登録します。
買う側のユーザーはそれらの情報を確認し、金額に納得をすれば購入します。
ヤフオクやアマゾンの中古販売と同じような仕組みですが、スマホアプリとしての手軽さがスマホユーザーからの高い支持を受けて大ヒットしました。

ことの成り行き

もともとメルカリ内ではコレクターが多く、資産価値としても注目されている記念コインなどの取引が行われており、貨幣というカテゴリがあるほど人気のあるジャンルでした。

これには問題がなかったのですが、2017年4月にtwitterで怪現象が報告されることになります。
それは、現行の福沢諭吉の紙幣が額面以上の値段で売りに出されているというもの。
パッと見で損になるのは誰でもわかる話ですから、どこのバカが買うのかと思うところですが、すでに取引が成立しているというマークがついているものも。

一体、これはどういうことなんだと様々な憶測が飛び交い、メルカリ運営スタッフも巻き込んだ騒動となりました。

謎の正体は新技術を利用したクレジットカード現金化

SNS上などで大勢を占めた見解はクレジットカード現金化の新たな形態ではないか、というもの。
メルカリは多くのショッピングサイトなどと同様にクレジットカードでの決済が主流でしたので、当然、この1万円の紙幣の購入をクレジットカードで行うことができます。

実際に確認された「4枚の1万円札」に47,300円という取引の場合であれば、クレジットカードのショッピング枠を47,300円を利用して、現金40,000円を入手したということになります。
これは実質的に84%の換金率の現金化と同様ということであり、業者を通した現金化を考えてもかなり割の良い現金化であることがわかります。

終わらないいたちごっこ!利用はやめた方がいいってほんと?

現金化は違法ではなくてもグレーゾーンですし、直接現金をやりとりすることは反社会勢力のマネーロンダリングを助長する危険性もあります。
こうした指摘を受けてメルカリの運営は2017年4月22日付けで現行の紙幣の取引は禁止するという措置をとりました。

しかし、一度目をつけられた手法というのは、なかなか抑えることは難しく、商品券や図書券などの金券やチャージ済みのSuicaやiTunseカードといった換金性の高い商品が次々に出品されています。
元カード会社社員として申しますが、こうした話題になった方法についてはカード会社としてもかなり警戒していますから、これらの商品をメルカリで一定額以上を購入するのは、カードが停止になる可能性が高い危険な行為と言わざるをえません。
停止で済めばまだいい方で、即時の全額返済を要求されることもありますから、現金化を利用するなら大人しく現金化業者を使うことをおすすめいたします。