現金化に有利なクレジットカードとは

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現金化利用時に有利なクレジットカードはあるのか?

さて、今現在日本では約950もの企業(参考:日本クレジットカード協会)がクレジットカードを発行しています。
発行されているクレジットカードの種類は約1,000種類にものぼると言われています。
それぞれが特色を出そうと個性を出しており審査の基準もじつに様々です。

ここまで色々な種類が出ている以上、クレジットカード現金化においても有利なカードや不利なカードがあるのではないかと心配になるのは自然なことです。
勇気を出して利用するからには失敗はしたくないですし、できるだけお得に利用したくなるのが人情というものでしょう。

そこで、このページではクレジットカード現金化を行う上で有利なカードや不利なカードについて解説していきます。

現金化の利用に有利なクレジットカード

笑顔のカップル

現金化の際に有利なカードとはどんなカードなのでしょうか。
基本的には条件がよくなるというものではなく、むしろ何の不利益も受けずに条件通りに利用できる可能性が非常に高いカードと捉えてもらえば正しいかと思います。

現金化に有利と言われていて、もっとも一般に普及しているであろうカードは国際ブランドのVISAとMasterCardです。

普及率も相当に高くて他のカードに比べて比較的審査や監視が甘いため、現金化の際に非常に有利に働くと言われています。
どの現金化業者に依頼をしても、この2つであればまず問題なく扱ってくれるでしょう。

VisaCardについて

VisaCardってどんなカード?

クレジットカードというのはブランドと発行元会社が別なので、詳しくない人にとってはややこしくなりがちです。

とても大雑把な言い方をするとブランドはうちのカードのプランを使っていいよと発行元会社に許可を出しているのです。
ブランドは提携先が増えれば発行枚数が増えますし、発行元会社はブランドの信頼性を借りて自社のカードを出せるというわけです。

そのブランドの中でも世界No.1の発行枚数・加盟店数を誇る、いわば世界標準のカードとも言えるのがVISAなのです。

VisaCardで現金化ってどうなの?

世界標準のVisaCardならクレジットカード現金化を行う際にも店舗や発行元に関わらず広く使用することができるため、新しくカードを作る必要がある場合には後述のMasterCardとどちらかを作っておけばまず間違いありません。

MasterCardについて

MasterCardってどんなカード?

世界的にクレジットカードの5大ブランドと呼ばれているうちのひとつがこのMasterCardです。
世界的なクレジットカードのシェアは後述するVISAと合わせると90%以上を占めているというのですから驚きです。

それだけのシェアがあるということは、クレジットカードが使える場所ならば基本的に対応してくれているということです。

MasterCardで現金化ってどうなの?

MasterCardは現金化する際にもまず問題なく使えますし、日本国内においてはVISAを超えるシェアなので、これからクレジットカードを作ろうと考えておられるのであればMasterCardは文句なくオススメです。

現金化の利用に不利になるクレジットカード

喧嘩中のカップル

次に現金化の際に降りになる可能性があるクレジットカードについて解説していきます。

クレジットカード現金化で不利になる例としては、そもそも現金化をする難易度が高く業者から断られるケースや決済時の手数料が若干高いために換金率に悪影響が出るというケースになります。

それでは、どんなクレジットカードが現金化で不利になるのかを見ていきましょう。

JCBカードについて

JCBカードってどんなカード?

JCBカードは国際ブランドで唯一の日本初ブランドになります。
世界の日本ではマイナーな土地への進出はまだまだといった印象ですが、やはり日本発ということで日本国内でのシェアは抜群ですので、俺は日本国内で一生を過ごすんだー!という方は特に不便を感じるわけではありません。

JCBカードで現金化ってどうなの?

しかし、クレジットカード現金化という観点で言えばオススメはできません。
なぜなら、JCBはクレジット決済手数料が他のカード高いため、換金率が通常の条件から低くなる可能性が高いからです。
日本唯一の国際ブランドということで、審査や監視をしっかりと行ってブランドとしての地位を向上させたい狙いがあるのかもしれません。

もちろん、業者を選べばJCBでも通常の還元率で応じてくれるところはありますので、今手持ちのカードがJCBしかないという方もご安心ください。
ただし、現金化目的で今からカードを作るのであれば、あえてJCBで作る必要はないだろうという程度のものです。

アメックス

アメックスってどんなカード?

アメックス(正式名称:アメリカンエキスプレス)は世界の5大ブランドの4番手につけている国際ブランドです。
世界の4番手とはいえ、VISAとMasterCardで世界のシェアの9割を取ってしまっているので、使い勝手で言えばその2社には及びません。

しかし、JCBとの提携によって日本国内でのシェアを伸ばしていますし、アメックスといえば審査がかなり厳しい一種のステータスになるようなカードとしても有名ですので、持っているだけで信頼感を演出できるカードとも言えます。

アメックスで現金化ってどうなの?

アメックスは非常に高い審査基準を設けていますので、クレジットショッピング枠現金化のような利用規約に違反する行為には非常に厳しい措置を取ることで有名です。

足がつきやすい自分で行う方法は論外として、他の国際ブランドは問題なくてもアメックスだけは扱えないという業者もいますので、利用の際には業者によく確認してください。

逆に言えばアメックスが扱えるほどのノウハウがある業者というのは、それだけ実力がある会社と言い換えられるかもしれませんね。

銀行系のカード

銀行系のカードってどんなカード?

銀行系のカードというのは銀行やその子会社やグループ会社などによって発行されたクレジットカードのことです。
三井住友VISAカードや三菱UFJニコスなどはTVのコマーシャルなどでも聞いたことがあるかと思います。

銀行系カードは銀行そのもののサービスと連動している場合が多く、ATMの利用手数料が少しだけ優遇されたりすることが多いですが、サービスなどの面でみれば銀行系以外のカードの方がお得という場合が多いので、欲しいサービスが明確でない場合はオススメしません。

銀行系のカードで現金化ってどうなの?

銀行系のカードはアメックスやJCBほどではないにしても、クレジットカード現金化に使用するのが難しい場合があります。

現金化も視野にいれてカードを作ろうとお考えの場合は銀行系は外しておいた方がいいでしょう。

番外編

腕を組む夫婦

ここでは、論外といいますか蛇足と言いますか、一般常識レベルでそんなカードで現金化は無理だろうというものについても解説を行っておきます。

ショッピング枠に余裕がないクレジットカード

クレジットカード現金化はショッピング枠を利用するので、そもそもショッピング枠を限度額まで使ってしまっていては利用できません。

現金化に換金率を含めた最終ショッピング枠利用額を確認しておき、カード会社にこれからいくら使いたいという確認をすれば確実です。

ただし、この時に馬鹿正直にクレジットカード現金化をしますのでとは言わないように。

現金化は利用規約違反の行為であることをお忘れなく。

本人以外のカード

家族であろうと恋人であろうと、基本的に本人以外がそのクレジットカードを利用するのは違法行為に当たります。
どうにも日本ではそのあたりの感覚が薄いように感じますが、これは店頭などでも同じです。

クレジットカード現金化の際には、自分名義のカードを用意しましょう。

デビッドカード

何が違うのかがわからない人がいるかもしれませんが、クレジットカードが一旦支払いをクレジットカード会社に代行してもらって後払いするのに対し, デビッドカードでは決済するとその場で銀行口座から料金が引き落とされるというものです。

このデビッドカードで現金化を行おうとするとおかしなことになるというのは少し考えればわかります。

ショッピング枠を現金化するために商品を購入する必要がありますが、その代金は口座から即時に引き落とされて、換金率の計算後の現金化分のお金が振り込まれます。
・・・こういうのをマッチポンプと言うのかもしれませんが、もとより現金が減っているのがわかるかと思います。

こうしたわけのわからないことをしたがる人もいるのかもしれませんが、厄介ごとの可能性もありますので基本的にデビッドカードでの現金化は業者は引き受けてくれませんので覚えておきましょう。

まとめ

以上が、現金化をする際に有利・不利になるクレジットカードについての情報になります。

ここにあげた情報はあくまで現金化業界の一般論に過ぎず、不利とされているカードであっても通常通りに扱ってくれる業者も少なからずいるので、他にカードがないという人は諦めずに色々な業者を当たってみましょう。