クレジットカード現金化の違法性について

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違法?合法?クレジットカード現金化の本当のところ

現金化の違法性について考える人

さて、皆様はクレジットカード現金化を利用しようと思ってネットで検索して、このマネーリサーチに辿りつかれた方がほとんどかと存じます。
中には、違う目的で来たんだという方もいらっしゃるかもしれませんが、他にどういう目的でこのサイトを読まれているのかは検討がつきかねますね。

まぁ、そんな奇特な方に関してはひとまず横に置かせていただきまして、クレジットカード現金化を利用しようとネットで検索した時に必ず引っかかってくるのが違法か合法かという問題です。

今から現金化を利用しようと考えている人にとっては重大な問題です。
なにせ、自分が犯罪者になるかどうかの瀬戸際なわけですから。

というわけで、このページにおいてはクレジットカード現金化は違法なのかどうなのか、その本当のところを徹底的に解説いたします!

現金化は違法ではなく合法!

ワンポイントアドバイスをする男性

解説いたしますと啖呵を切っておいてなんなんですが、いきなり答えから入らせていただきますと、クレジットカード現金化は2017年現在で『合法』です!
利用を考えてらっしゃる方はこれで少し気がラクになったのではないでしょうか。

しかーし、完全に気を抜いてしまうわけには参りません。
確かにクレジットカード現金化は合法ですが、ですが、刑事ドラマなんかで使われる表現で行きますと「限りなく黒に近いグレー」というやつです。

法律上は完全に黒でない限りは白であるという原則がありますから、現状でクレジットカード現金化を取り締まる法律はありません。
そうでないとこんなに堂々とサイトを構えてやっていられるはずがないですよね。

ならば、クレジットカード現金化の一体どういったところが問題とされているのか、それを下記にて具体的な事例とともに解説していきます。 今、利用しようと考えていらっしゃる方は違法になる心配はありませんので利用に問題ありませんが、どういったところが問題視されているのかを知っておくことは無駄ではないはずです。

クレジットカード現金化の問題点

合法なはずのクレジットカード現金化の一体何が問題なのかと申しますと、お金を貸さずにお金を貸している(借りている)という点になります
なんだか禅問答じみて参りましたが、決してふざけているわけではございません。
大きく業者側から見た時の問題点と消費者側から見た時の問題点にわけられますので、それぞれの立場から考えて見ましょう。

業者側の問題点について

クレジットカードとお金

クレジットカード現金化を業者側から見た時の問題点と申しますのは、お金を貸すリスクを犯さずにお金を貸しているということになります。
業者は消費者にクレジットカードのショッピング枠を使って商品を購入させて、キャッシュバックなり買取なりを行って換金率に応じた額を返金しています。

このお金は消費者にとっては借金となるのはご承知かと思いますが、では借金の相手は誰かと申しますとクレジットカード会社となるわけです。
ですから、お金を返せと請求してくるのもカード会社ですし、返済金を収める先もカード会社に相違ございません。

つまり、クレジットカード現金化業者との繋がりは現金を受け取った時点で切れているということになります。
ここが大きな問題でございまして、本来カード会社を含めた銀行や消費者金融といった貸金業と呼ばれる企業は、お金を貸すための国などの行政機関による審査を受けています。
実際にお金を貸す際にも、年収の1/3以上を貸し出せない総量規制や貸したお金が返ってこない場合のリスクといったものを計算して営業しているわけです。

そうしたクレジットカードの審査を通った利用者に対して、現金化は貸金行為ではないため総量規制も関係なく、実際にお金を貸して回収するのはカード会社なので業者は回収のリスクも負いません。

これがはじめに申し上げたお金を貸さずに貸しているという仕組みになります。
正当な貸金行為ではないことが利用者にとってはメリットではあるのですが、クレジットカード会社からすればいい迷惑でしかありません。

クレジットカード会社の利用規約を見ますと明確に現金化は規約違反であるという旨が記載されており、現金化がカード会社側にバレれば問答無用で利用停止措置を受けるので注意しましょう。

過去で問題となった事例

クレジットカード現金化は合法ということは申し上げましたが、業者が逮捕されたケースというのは数例ございます。
これは現金化自体が問題となったというよりも、何らかの理由で本来の現金化以外の理由で逮捕されたケースです。

ある業者はキャッシュバック形式で現金化を行っていましたが、キャッシュバック形式ということは消費者が購入した商品はきちんと配送しなくてはなりません。
基本的には見てくれだけでも価値のありそうな骨董品やアクセサリーを買ってもらって郵送するわけですが、この郵送する商品をビー玉やおはじきといった購入した商品とは違うものを送ったために詐欺などの容疑で検挙されてしまいました。
たしかに骨董品やアクセサリーなどは業者側で用意しているのですから、それをビー玉にすれば利益は高まるのでしょうが、そうした本来の現金化行為以外の部分で悪質な行為が検挙の対象となっています。

消費者側の問題点について

驚く男性

消費者側から見たクレジットカード現金化の問題点については、法律的な観点で言えばクレジットカード会社への詐欺などに当たる可能性があります。

現金化ではクレジットカード会社が本来お金を貸すと決めたキャッシング枠ではなく、ショッピング枠を利用してお金を借りていることになります。
本来お金を借りるべきところから借りていないということですね。

そして法律ではなくカード会社の利用規約ですが、現金化がバレた際には問答無用でカードが止まってしまうというリスクもあります。

過去で問題となった事例

現金化の行為はカード会社への詐欺と取られる可能性自体はありますが、消費者側に逮捕者が出たというケースはありません。
ただし、いつ法改正が行われて規制が強化されて消費者にも罰則が適用されるかわからない業界ですので、法令に関しては注意を怠らないようにしましょう

また、悪徳業者による詐欺被害については、ある程度日常的に報告されているケースですので、利用の際はきちんとした業者を選びましょう。

まとめ

クレジットカード現金化が合法ではあっても黒に近いグレーであるということはわかっていただけたでしょうか。
自分の行うのがどういう法的位置付けの行為なのかを自覚することは、自分の身を守る上で非常に大事なことです。

正しい知識を身につけた上で行えば、クレジットカード現金化は消費者にとって強い味方にもなってくれるでしょう。

現金化の他のポイントについて知りたい方は以下のリンクをご参照ください。

クレジットカード現金化について知識を深めよう