クレジットカード現金化は最短10分で現金調達が可能な手軽で便利なサービスとして普及しています。
しかし、悪質な業者はいまだに多く、優良な業者をどうやって選べばいいか悩まれている方も多いかと思います。

そんな方の大きな助けとなるのが、利用者による口コミですね。
様々な商品やサービスと同じく、クレジットカード現金化でもネット上には各業者の口コミが溢れています。

現金化の口コミ

でも、ちょっと待ってください!
その口コミを100%信じるのは危ないかもしれません!

もともと、ネット上の口コミはどの業界でも鵜呑みにしてはいけないのですが、クレジットカード現金化では特に業者の自作自演や業者同士の足の引っ張り合いが行われているかも!

今回は、クレジットカード現金化の口コミを見る時、本当の口コミなのかどうかがバッチリわかる見分け方を解説します!
正しい口コミを見極めて、優良な現金化業者で安全に現金化を行いましょう!

比較サイト、口コミサイトの口コミについて

インターネットでクレジットカード現金化の口コミを調べてみた時、真っ先に目に飛び込んでくるのが、「比較」という言葉ですよね。
様々な現金化業者への案内や口コミなど情報が満載で、「徹底比較」や「比較ランキング」といった言葉で括られるサイト名であることが多いです。
有効に活用すれば、きちんとした現金化業者を選ぶ際の大きな橋渡しとなってくれるでしょう。

こうした比較サイトの中で、口コミが比較の項目になっていたり、各現金化業者の詳細ページで口コミが投稿されていたりします。
こうしたサイトの口コミは信用しても良いのでしょうか。
正しい口コミの見分け方を見て行きましょう!

アフィリエイターによる自作自演

 

比較サイトの中にはクレジットカード現金化業者が自分たちのサービスを利用してもらいたいが為に、自作自演で良い印象の口コミを書いているところもあります。

 

実は、比較サイトの多くは、現金化業者から広告料を貰って有益な口コミや誘導情報を載せているアフィリエイターによって運営されています。
 比較サイトから、依頼主である現金化業者の申し込みホームページへと飛んで利用客が増えた場合に、アフィリエイターに報酬が支払われます。

比較サイトなどでは、口コミもサイト管理者であるアフィリエイターによって管理されているということを知っておくべきでしょう。
 自分のサイトから現金化を利用する人が増えれば、アフィリエイターの収入も増えるので、口コミを自作自演しているサイトも存在します。

自作自演の方法は様々ですが、アフィリエイター本人が書き込んでいる場合や、アルバイトのライターが口コミを投稿している場合もあります。
 全てがとはいいませんが、9割くらいの口コミが自作自演であると思って読んでおいた方がいいでしょう。

 

 
 

悪い内容の口コミは信用できる?

 

現金化について解説しているサイトで、悪い内容の口コミであれば信用できるという説を唱える人もいます。
 確かに、口コミを投稿するシーンを想像すれば、サービスに感動した場合よりも、何らかの不満がある時の方が行動に移す人は多いでしょう。
 そうした点で一見正しいように思います。

しかし、悪い内容の口コミは、クレジットカード現金化業者による同業者への嫌がらせである可能性もあります。
 現金化業者から依頼されて、サービスの悪さなどに目をつけた他の業者を落とし入れるような口コミを意図的に記載している比較サイトもあります。
 業者同士が誹謗中傷をし合ってお互いに利用客の増加を妨げているのです。

また、比較サイトの管理人であるアフィリエイターが、より自分がもらえる報酬が高くなるサービスに誘導するために、成功報酬の少ないサービスの悪い口コミを自作自演している可能性もあります。

上記のような理由から、悪い内容の口コミだからといって無条件に信用できるというわけではない、ということを覚えておきましょう!

 

 

業者の口コミを見抜く方法

 

口コミの内容がどこか漠然としすぎている場合は注意が必要です。

 

「ホームページに書いてあった通り申し込んだら五分で入金されました!」

 

「他の業者に比べて従業員さんの対応も優しくて丁寧だった。また利用したい!」

 

「何も知らない状態でも一からきちんと教えてくれてありがたかった!」

 

上記のように、なぜか必要以上に現金化業者を持ち上げ、褒めちぎっているような口コミは、自作自演の可能性が高いです。

 

本当にクレジットカード現金化業者を利用した人ならば、換金率や接客など、サービスに関する具体的な情報にまで掘り下げて口コミを寄せます。

 

しかし、如何に具体的と言おうとも、10行以上にも渡り、サービスの仔細について冷静に言及している長尺な口コミにも、注意が必要です。

 

クレジットカード現金化を知った経緯、閲覧したサイトの雰囲気、細かい手続きの過程、電話対応、何分に入金された、手数料は幾らだった、実際に入金された金額は幾らだった。

 

上記のように沢山の要素を盛り込んで、具体的な数値にまで情報が深まっている口コミは、専門職のライターが業者に依頼されて書いたものである可能性が高いです。

 

口コミは、普通は何の気なしに空いた時間でサクッと書き込むものですよね。
 一般の利用者が書き得ないほどの情報量と長すぎる口コミは、不自然で、信頼性に欠けます。

曖昧に特定の現金化業者を褒めちぎっている口コミも、また、多くの要素の仔細にまで情報が行き届いた長尺の口コミも、完全には信用出来なくなりました。

 

つまり、真実の可能性が一番高い口コミは、ズバリ、「具体性な被害を有した数行の書き込み」なんです。

 

クレジットカード現金化業者同士が評価の落とし合いを行っている場合もありますが、嘘の口コミの殆どは、前述したように、特定の業者の評価を上げて利用客を誘導するのが目的です。

悪い口コミの多くは、実際に被害を受けた利用者が書き込んでいます。

 

行き場のない怒りを闇雲にぶつけたい一心での口コミなので、それらの内容は自ずと具体性を帯びてゆきます。

 

「◯◯クレジットに騙されました。還元率が95%と言われていたのに、実際は55%だった。手数料だからって言われて下げられた。」

 

現金化業者の名前から具体的な被害内容まで3行程度で書いている口コミは、本当の利用者によるものの可能性が著しく高くなります。

口コミを有効に利用するには、主に悪い評価の内容、そして具体的な被害が書き込まれており、かつ行数や口調などが不自然でないものを選ぶと良いでしょう。
 様々なサイトから口コミを抜粋して内容を総合的に判断し、結果として悪い評価の集まった業者は、本当に悪徳な詐欺を働いている可能性が高いです。

 

インターネット掲示板の口コミについて

インターネット掲示板にも現金化についての書き込みが多く存在します。
知りたい情報が無い場合は自分から質問することも可能で、その面では比較サイトよりも利便性があります。

利用者のリアルな声が多く寄せられているので、業者を選ぶ際には大切な情報源の一つとなります。
実際の細かいシステムの傾向や換金率、サービスについての投稿を見て、業者に対する本当の価値を見定めることが可能でしょう。

掲示板に書き込んでいる方であれば、クレジットカード現金化を長く利用している人間の可能性も高いです。
他の現金化に馴染み深い利用者がどんな考えで業者を選んでいるのかを知ることが出来るので、初心者の方にとっては今後の参考になります。

しかし、掲示板でも比較サイトと同様に嘘の情報が紛れ込んでいるので、有力な書き込みと分別する必要が出てきます。

特定業者を持ち上げる書き込みは要注意!

ひたすら同じ現金化業者に対して、申し込みを勧めたり、高評価をしたりといったやり取りが繰り返されている場合は、自作自演の書き込みである可能性が高いです。
掲示板全体に目を通して見た時に、沢山のネガティブな情報が記載されている中で特定の業者のみがやたら評価されているなんて、どう考えてもおかしいですよね。
掲示板の一つのスレッド自体が、特定のクレジットカード現金化業者に対して利用客を流すために作成された可能性が高いです。

また、ポジティブな書き込みの中に、その高評価の現金化業者の申し込みホームページへ通じる外部リンクが貼られている場合は、特に信頼性が低いです。
利用者が自分から書き込みに業者の外部リンクを貼る行為は、違和感と不自然さの塊です。
前向きな評価をちらつかせて、内容に誘われた人を申し込みホームページまで運び入れる思惑が潜んでいることは明白です。

 

業者の書き込みを見抜く方法

インターネット掲示板での口コミにおいて本当の利用客が書き込んでいる可能性が高いのは、見た時間帯にリアルタイムで論争が行われている場合です。
基本的に現金化業者の自作自演は、口コミの応酬に対して返信がなされるわけではなく、ほとんどが書き逃げとなります。
宣伝のためには有益な情報をなるべく多くの掲示板に拡散しなければいけないので、一つの場所に長い時間留まっていることは無いからです。
そのため、リアルタイムでやり取りが続いている掲示板の書き込みは、本当の利用客による真実の口コミである可能性が高いんです。

また、掲示板に書き込まれた時間帯にも注意を向けてみましょう。
基本的に嘘の情報は、現金化業者から依頼された企業の仕事の一環として書き込まれていることが殆どです。
そのため、夕方頃までの書き込みは、案件として依頼された企業からの情報である可能性が高いです。
深夜に投稿された書き込みを中心に目を向けてみると、本当の利用者の声に当たる確率が高くなるでしょう。

口コミを判断する際には、現金化業者の評価をあげるような良い内容よりも、サービスへの不満など悪い内容の書き込みに注目するべきです。
現金化業者から依頼を受けたライターによって書かれた書き込みは、基本的に業者の評価を上げて利用者を誘導する目的があります。
ライターの中には他の業者を落とし入れる書き込みで報酬を貰っている場合もありますが、良い評判の口コミを書いて利用者の誘導する場合の方が多いです。
クレジットカード現金化の掲示板では、悪い評価の書き込みを優先して抜粋しましょう。

本当におすすめの現金化業者

ここまで、正しい口コミの見極め方について解説してきましたが、クレジットカード現金化に馴染みの無い方は、優良業者の選定にすごく悩んでしまいますよね。
ここからは、経営状態やリピーター率の安定した、比較的長い歴史を持つ代表的な優良業者を三つ、各々の主な特徴を踏まえてご紹介致します。

おひさまクレジット

おひさまクレジットは10年以上の実績を維持している現金化業者の代表格と言えます。
おひさまクレジット特有の強みは、高換金率での取引が安定して行える点です。

クレジットカード現金化業者のホームページでは、換金率を表の形で示していることがあります。
ただ、この換金率の数字そのままで現金化できるというわけではなく、業者側に支払う手数料が10%前後引かれることになります。
最終的な相場としては、利用者の多い1~10万円程度の金額の場合、手数料を含めた換金率の相場は75%程度と言われています。

おひさまクレジットでは、手数料を差し引いた最終的な換金率は85%前後。
相場から10%程度も高いため、お得に現金化をしたい人たちから根強い人気を誇っています。

あんしんクレジット

あんしんクレジットも、入金速度や換金率ともに高水準の現金化業者です。
あんしんクレジットの一番の長所と売りは、あんしんクレジットという名前の通り、初心者でも利用しやすい安心感がピカイチな点です。

接客では、従業員が丁寧に方法の過程を説明してくれる上、初めての方がどれだけ現金化について質問しても根気よく答えてくれます。
何かと利用者が不安を感じることも多い業界ということもあって、現金化のとっつきにくさを拭い去る為、サービスの強化に徹しているんですね。
そのことが初めての利用客に受け、リピーターの増加に繋がっていると言えるでしょう。

キャッシュライン

キャッシュラインも先の二つの業者と同様に、創業から6年の実績を持つ安定したサービス水準の現金化業者です。
過去に同名の闇金業者の存在が経営を妨げていましたが、気遅れせずに根気と粘り強さでリピーターを獲得した結果、現在では有名な業者の一つとして名を馳せています。

キャッシュラインが高い信用を勝ち取っている一番の要因は、カード番号を業者側に知らせることなく自分で決済が可能である点です。
見ず知らずの人間にかクレジットカードの情報を漏らすのには、悪用される心配も高じて、なんだか抵抗がありますよね。
申し込み時に、自分で決済という方法を選択すれば、その不安が解消できてしまいます。

また、今若者を始めとして盛んに利用されているコミュニケーションツール「ライン」での取引を行ってくれる手軽さも、キャッシュラインの売りと言えるでしょう。

クレジットカード現金化とは

そもそもクレジットカード現金化とは、急な出費でどうしてもお金が欲しい場合に、気軽に利用できる有効な現金調達の手段です。

クレジットカードのショッピング枠を利用して購入した商品を売り、その売値が現金化された金額となります。

冠婚葬祭が重複したり、お子さんの受験する学校が増えたりといった、お金を緊急に用意しなくてはいけない事態を解決してくれる方法で、近年では幅広い層の方が利用するようになりました。

クレジットカード現金化の注意点

気軽に利用可能なクレジットカード現金化ですが、気をつけなければいけないのは悪徳行者の存在です。

指定された商品をきちんと購入したのに口座への入金が成されなかったり、クレジットカード情報を抜き取られて悪用されてしまうなどの悪質な詐欺被害が起きています。

公式ホームページを見て、以下のような条件が見当たれば悪徳業者の可能性が高くなります。

  • ・代表者の名前がフルネームでない
  • ・固定電話番号が記載されていない
  • ・地図や住所が本物でない
  • ・個人情報保護の事項が書かれていない
  • ・デザインに集客意欲が無い

このように、ホームページには、悪徳業者を見分けるポイントが多く隠されているので、注意しましょう。

 

また、電話対応において、やたら高換金率を謳ってきたり、口調が荒っぽいなどの疑わしい対応を取られた場合でも、別の優良業者を当たるべきでしょう。

クレジットカード現金化の違法性

クレジットカードの利用停止も注意しなければいけません。
現金化自体に違法性は無いのですが、実は、クレジットカード会社の利用規約の方では換金目的の決済がはっきりと禁じられているんです。
このことが、クレジットカード現金化をグレーゾーンたらしめる所以です。

普段カード決済をしない人が突然ブランド品などの高額な商品を購入したり、新幹線の回数券といった現金化目的を真っ先に疑われてしまう商品を定期的に購入していると、目を光らせたカード会社によって相応の対応が成されます。
現金化を確認する電話での対応のみで済めば良いですが、最悪の場合は、クレジットカードの利用停止に繋がってしまいます。
初めての方や馴染みの無い方は安全面を考慮して、現金化業者を通すことをお勧めします。

まとめ

ここでは、クレジットカード現金化の口コミについてを説明を致しました。
実際に利用者が書いた口コミと現金化業者側の作為的な口コミ、双方の見分け方がこれでバッチリと理解できたことと思われます。
現金化が広く普及していくに伴って業者の数も多くなったので、利用者自身が相応の知識を身につけておくと安全です。

最後に、本記事の内容を箇条書きにして、要点をまとめていきましょう。

  • ・口コミは大きく分けて比較サイトと掲示板の2通り
  • ・アフェリエイターが現金化業者に依頼されて情報操作を行う
  • ・基本的に良い印象よりも悪い印象の口コミの方が信用可
  • ・具体的な被害を有した数行の口コミは真実の可能性大
  • ・特定の業者への過剰な賞賛は自作自演の可能性大
  • ・掲示板では投稿時間や外部リンクの有無にち注意
  • ・ホームページの内容も確認
  • いかがだったでしょうか。

    口コミは数ある情報の中でも利用者のリアルな声が聞けるため、現金化業者のサービス内容の本質に踏み込める重要な存在です。

    ぜひ本記事の知識を参考に口コミの真偽を見分けて、優良な業者を介した安心出来る現金化を行いましょう!