現金化業者の危険性
クレジットカード現金化をする際、まず現金化業者を利用するかどうかを迷いますね。ネット上にも、現金化業者が詐欺行為を行った事例や、出資法違反で逮捕されたニュースが載っています。これらの記事を見ると「実は、現金化業者は怖いのではないか?」と思う人も多いでしょう。

しかし、現金化業者の中には、地道に顧客からの信頼を得て経営している優良店舗も数多くあります。今回は、現金化業者は本当に危険なのかどうかを解説していきます。

現金化業者はサラ金ではない

まず、現金化業者という言葉の響きや世間的なイメージから「現金化業者=ヤミ金・消費者金融」と思う人はたくさんいます。しかし、そもそも現金化業者は貸金業ではありません。皆さんがカード決済した分を換金しているだけで、あくまで支払いはカード会社に行うからです。

したがって、現金化業者は、ヤミ金に見られるような厳しい借金の取り立てとは無縁です。クレジットカード現金化で取り立てが来るとすれば、カード会社からです。

ただし、最近はヤミ金と繋がっている悪徳業者もあります。クレジットカード現金化をするつもりなのに、消費者金融を紹介されてしまう「紹介屋」などがこれにあたります。紹介屋は、店舗型業者に多いようなので、街中の現金化業者を利用する際は注意しましょう

最近は女性スタッフも多い

「現金化業者に問い合わせをして、怖い男性が出てきたらどうしよう……」そう思って中々現金化業者に相談できない方も多いと思います。しかし、最近は初めての人や若い女性でも安心して利用できるように、物腰の柔らかい女性スタッフが現金化を担当することが増えています。男性だと威圧的に感じて怖いと感じる人も、女性であれば安心ですね。

とはいえ、残念ながら応対に気を遣わない現金化業者も一定数存在します。本当に怖い男性が対応したり、脅すような口調を使って取引を迫ったりする悪徳業者もあります。スタッフの対応に疑問を持った際は、利用しないという決断をすることも大切ですね。

オンライン型現金化業者のススメ

このように、多くの現金化業者はヤミ金との繋がりはなく、対応にも気を遣っていることが分かりました。しかし、すべての業者について当てはまるわけではありません。初めてで怖い思いをしたり、不利な取引をしたりしないためには、オンライン型の現金化業者を利用することをおすすめします。その理由は以下の2点です。

理由1.怪しいと感じたらすぐに逃げられる

街中に店舗を構える店舗型業者の場合、直接来店して現金化を申し込む必要があります。説明を受けているときに、怪しいと感じて現金化を止めようと思っても、複数の人に囲まれて脅される可能性があります。知らない店舗に1人で入ることには、危険が付きまとうのです。

一方、オンライン型であればそのような心配はありません。申し込みは基本的に電話やメールで完了するので、最初に説明を聞いて怪しいと思ったら、電話を切ってしまえば良いからです。

理由2.換金率が高い所が多い

オンライン型の現金化業者は、特定の店舗を構える必要がないため、人件費や賃料などの必要経費を大幅に抑えられます。したがって、店舗型に比べて換金率が優遇されていることが多いです。もちろん、これもすべての業者に当てはまることではありません。事前に電話などで確認した方が無難です。

まとめ

通常の現金化業者は、ヤミ金や反社会的勢力との繋がりが無く安全であることが分かりました。
また、現金化業者は競争が激しいので、顧客獲得の観点から懇切丁寧に相談に乗ってくれる所が多いです。

ただし、話していて恐怖を感じたら、悪徳業者である可能性が高いですから、その業者は利用しない方が無難でしょう。クレジットカード現金化の際は、優良業者と納得いく取引ができると良いですね。